2010年9月25日(日)
連休は連日お天気が続き、イベント当日も朝から抜けるような青空でした。
最高気温も24度と例年よりも暖かく、絶好のイベント日和。
イベント会場には4,100名を超える皆さまのご来場がありました。
しっぽのブースも多くの皆さまにご来場いただきました。
しっぽの卒業ワンたちや幸せになった保護ワン、
飼い主さまやご支援くださっている多くの方々にお会いすることが出来ました。
ご支援くださっている皆さま、協賛いただいた皆さま、ボランティアの皆さま、
本当に有難うございました☆

今年のイベントは3月に発生した東日本大震災を受け、
被災した動物たちを支援するチャリティイベントでした。

会場の酪農大学入口入口です。
会場は第一会場と第二会場があり、10時~15時までドッグダンスショー、マイクロチップ挿入、
セラピー犬適正模擬テストなどさまざまな催しが行われました。

第一会場では、アニコムHDの島村麻子獣医師が「被災地の動物とその家族」について
特別講演してくださいました。
島村先生は被災地での体験をお話ししてくださいました。

今回も、しっぽのブースはたくさんのお客さまがいらしてくださいました。
皆さまからご寄付いただいた雑貨、犬の洋服、キャリーケースなどの売上は、
しっぽの犬猫や保護活動のために大切に使わせていただきます。
ご協力、本当に有難うございました。
また、お買い求めくださった皆様本当に有難うございました。

会のオリジナルグッズは、Tシャツ、パーカー、トートバッグ、タンブラー、鑑札迷子ホルダーなど。
新しく加わったオリジナル缶バッジ、小物ケース、クリアファイルも人気でした☆

協賛いただいた、人気のMOBBYさま。
可愛い犬の洋服がなんと!半額ですから、お買い得ですね!
小型犬を飼われている方には、これからの時期は必須アイテムです。

協賛いただいた人気のBADGIRLKETTYさま。
各種首輪や鑑札ホルダーなど実用的でオシャレなデザインです。
万が一、愛犬・愛猫が迷子になった時に、名札や鑑札が装着されていれば、
飼い主さんのもとに帰る可能性が格段とアップします。

署名コーナーです。
この日は、800名余りのご署名がありました。
小学生の方も署名してくださり感激です!
小さな命の大切さを感じていただけたでしょうか・・。
この日は集めてくださった署名用紙をわざわざ届けてくださった方もいらして、
総署名数は16,664名になりました!
ご署名くださった皆さま、心から感謝申し上げます。

パネル展示コーナーでは、「しっぽの会の活動」について、
ボランティア活動や2007年~2010年までの犬猫の保護数や譲渡数など展示いたしました。
2007年~2010年までに札幌市動物管理センターや札幌市周辺の保健所などから
保護した犬猫は834匹で、新しい飼い主さまに貰われた犬猫は735匹でした。
救っても救っても救いきれない小さな命たちですが、
これからも一匹でも多くの子を救っていきたいと思います。
そして、簡単に犬猫を放棄する社会から、小さくてもひとつの命として
命を尊重する社会になるように、微力ですがこれからもお伝えしていきます。

会が取り組んでいる地域猫。
実践マニュアル「地域猫のすすめ」パネルは、日本で最初に地域猫活動を実践された
黒澤泰氏の著書「地域猫」のすすめを参考にさせていただきました。
また、しっぽの会の保護犬猫の写真には、それぞれのコメントが入っています。

毎年恒例のマイクロチップ挿入実演です。
江別小動物獣医師会さまは、マイクロチップ普及のために尽力されています。
実演の前に当会代表の稲垣が「小さな命を救うために私たちができること」を
お話させていただきました。

当会から3匹の犬が実演モデルになりました。
一匹目はモンチッチ。
「アォ~ン」とちょっと声が出ましたががんばりました。
モンチお疲れさま!

アツキもマイクロチップを挿入しました。
アツキはミニチュアピンシャーですが、小さめでチワワほどのサイズです。
お利口さんに、大人しく実演モデルを務めてくれました。

ブドリも頑張りました!ブドリ、有難う!
マイクロチップは米粒大程の身体に挿入する円筒形の電子標識器具で、
それぞれのチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されています。
この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることで、
データベースに登録された情報と照合、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。
※リーダーは、全国の動物保護センターや保健所、動物病院などに配備されています。
江別小動物獣医師会さま、有難うございました。

一番最初に会場に遊びに来てくれたのはエルちゃん(旧ペコ)。
トリミングされたばかりで、耳には可愛いリボンも着けてとてもキュート♪
「大人しく手のかからない子ですよ。」と飼い主さまと笑顔です。

ラブミックスのかんなちゃん、お洋服が似合ってますね♪
カコイイですねーー^^

セントバーナードのラブちゃん(右)
ラブちゃんの毛はフワフワサラサラでしたが、奥さまがお手入れされているそうですよ。
ここまで綺麗にされて素晴らしいですね!
先住ワンちゃんと並ぶと存在感があって、会場の人気者でした^^

小麦ちゃん、お久しぶり!
蝶ネクタイが似合っていますね!
ご近所には、同じくしっぽの卒業ワンがいらして、とても仲良しだそうですよ。
いつも、会いに来てくれて有難う!!

マリンちゃんも、いつも有難うーー!!
奥様は「マリンがいなくなったら・・・ともうマリンちゃんなしの生活は考えられない。」とのことでした。
マリンちゃんをとても大切にしていらっしゃいました♪

オリバーちゃん(旧ディーマ)です。
綺麗に手入れされた被毛は美しく輝いていましたよ。
ご主人のコマンドにも従順ないい子でした♪

ミックちゃんです。
相変わらずラブリーですねー!
カメラ目線バッチリで可愛さ爆発(笑)
いつも有難うございます。

まなみちゃんです。
会にいる時は人馴れせず、怖くてブルブル震えていたまなみちゃんですが、
こうして人混みに出られるまでになったそうです。
根気よく愛情深く気長に接してくださったお陰ですね。
有難うございました。

レオンちゃんです。
下半身の一部に麻痺があり排泄が上手にできなかったレオン。
飼い主さまに抱っこされて、今は幸せいっぱいです♪
飼い主さま、有難うございました。

アルミンちゃん。
お二人の笑顔がお日様に負けないくらいまぶしいですね♪
たくさん楽しんでいただけたでしょうか♪
いつも有難うございます。

札幌市動物管理センターから引き取りされた天富士ちゃんと飼い主さま。
メールでお写真をいただいていましたが、この日実際にお会いできました。
お目にかかれて嬉しかったです☆
☆☆☆
当会のオリジナルグッズやバザーの売り上げは238,515円もありました!!
また、協賛のMOBBYさま、BADGAILKETTYさま、I 雑貨さまから
たくさんのご寄付を頂戴いたしました。
心から感謝申し上げます。
売り上げの益金は保護動物のために責任を持って大切に使わせていただきます。
震災応援グッズの売り上げは10,710円ありました。
また、震災募金に3,675円、しっぽの会募金に80,076円のご寄付をいただきました。
皆さま、本当に有難うございました。
しっぽの会の売上(一部除く)から、49,730円を主催者の江別小動物獣医師会を通じて、
東日本大震災で被災された動物や飼い主さまに寄付させていただきました。
ご来場いただきました皆さま、ご署名、ご寄付、お買い上げくださいました皆さま、
本当に有難うございました。
主催の江別小動物獣医師会さま、たいへんお世話になりました。
また、お手伝いくださったボランティアの皆さま、お疲れ様でした。
いつも、助けていただき本当に有難うございましたm(__)m
そして、ボランティアさんと一緒に会場に来てくれたワンたち、お疲れさまーー^-^
不自由かけてしまったけど、会場のムードメーカーで頑張ってくれました。
ありがとうーー!
※江別小動物獣医師会さまは総額206,132円の募金を緊急災害時動物救援本部に送金されました。

12月19日(日)、北翔クロテック月寒ドームで北海道ボランティアドッグの会主催イベント、
「第3回WanWanフェスティバルが開催されました。
当日は1,100名を超える方のご来場があり、ワン連れのお客様で賑やかなイベントになりました。
しっぽの会は、北海道ボランティアドッグさまのイベントは初参加ですが、
アトラクションもあって一体感のある参加型の楽しいイベントでした。
ご来場くださった皆さま、本当に有難うございました。

設営の準備をしています。
早朝から、たくさんのボランティアさんが応援に来てくださいました。
会場が広く、スペースに余裕があったので、陳列がしやすかったですし、
何よりも室内は天気の影響がないので助かりました。

無料プレゼントのオヤツは、不足したらワンもがっかりするので多めに作りました。
会のチラシと一緒に包装したので、オヤツも啓発オヤツです^^
若いボランティアさんたち。
単純作業も疲れます(><)根気よく作業してくださり、有難う~~!!

今回も、しっぽのブースはたくさんのお客さまがいらしてくださいました。
手作り品をご提供くださった皆さま、犬の洋服やリード、オモチャなどを提供してくださった皆さま、
益金はしっぽの犬猫や保護活動のために大切に使わせていただきますね。
お買い上げいただき有難うございました。

会のオリジナルグッズは、Tシャツやトートバッグ、タンブラー、缶バッジの他に、
トレーナー、鑑札迷子ホルダー、キーホルダー、ストラップが加わりました。

今回、鑑札迷子ケースに人気がありました。
愛犬・愛猫が万が一迷子になった時、飼い主の連絡先が分かる鑑札札や、
迷子札を入れて首輪に装着するデザインです。

協賛の北国商店さまの犬の洋服や、ボランティアさん作成の編みぐるみ、
動物スタンプにも人気がありました♪

ステージではセラピー犬の模擬適正検査が行われていました。
犬が身体を強く触られても嫌がらないか、目を見つめることができるか、
指の間を触られても嫌がらないかなど、模擬体験されていました。
飼い主さまも真剣です☆

ボランティアドッグのパネルでは、これまでに訪問された老人保養施設や病院での
慰問の様子を紹介されていました。
犬を見つめる方の笑顔が印象的な写真でした。
動物には人を和ませてくれる不思議な力がありますね。
犬が幸せにしていることで、周りの人も幸せになっていくプラスの連鎖があるようです。

感動したのは、北海道エコ・コミュニケーション専門学校の団体訓練発表に、
昨年、しっぽの会を卒業したカズくんが登場し、
飼い主さんと見事な団体ダンスを披露してくれました。(中央)
これは、もう感動モノでした~~(;;)
飼い主さんとカズくんはベストパートナーです。
他のワンたちも生徒さんと上手に曲に合わせてダンスをしていましたよ^^
従順でとっても可愛かったです^^

ベストパートナーと言えば、
こちらのカップルもスピーディでエキサイティングなフリスビーショーを披露してくださいました^^

わぉー!ひらりちゃん、パピちゃんいらっしゃい!!
優しいパパとママといつも一緒で幸せですね^^
ひらりちゃんは余裕があるような落ち着きぶりでした^^
パピちゃんは、大勢の人にちょっと驚いた様子でしたが、抱っこで安心です^^
美味しいお菓子の差し入れ、有難うございましたm(__)m
皆で美味しくいただきました~。

いつも、素敵な手作り犬の洋服やグッズをネット販売されている北国商店さま。
http://kitagunis.cart.fc2.com/
ひらりちゃんが着ている介護服も北国商店madeです。
お二人は日頃から交流はありますが、この日初めてお会いしたそうです^0^

ジローちゃん、渋いね!
ママの手作りチャンチャンコは愛情がたっぷり^^
内側がフリース生地で出来ているのであったかですが、
ジローちゃんはなぜかお気に召さないようです^^;
いつも、会いに来てくれて有難う!!

ノエルちゃんも、いつも有難うねーー!!
この日もとってもラブリーで目立ってましたよー♪
笑顔がキュートですね!

ミルキーちゃんも、ラブリーワンですね。
大きな目目でウルウルビーム攻撃されると、家族の皆さんはメロメロだそうです(笑)
あの日、しっぽが石狩保健所に行かなければ、もうミルキーちゃんはこの世にはいませんでした。
偶然か必然か・・・これが持って生まれた運だったのでしょうか。
とにかく良かったです(;;)

プーちゃんです。
相変わらず可愛いですねー!
ママっこのプーちゃんは、抱っこが大好きなんですね^^
いつも有難うございます。

フキちゃんです。
ポストカードになったフキちゃんの写真と比べると、ずいぶん大きくなりました^^
目が離れているので、優しい愛くるしい顔立ちです。
飼い主さまは、この日姉妹に会われるのを楽しみにされていましたが、
残念ながらぜんちゃん、こごみちゃん、わらびちゃんには会えませんでした(;;)
またの機会に会えたらいいですね!
先住犬の黒ラブちゃんは落ち着いた子で、フキちゃんのやんちゃを受け止めてくれるそうですよ^^

カバ吉くんです。
しっぽのボランティアさんに貰われたカバ吉くんは、ストーカー犬か^^;と思うほど、
飼い主さんのそばを離れないそうです(笑)
こんなに愛情深い子が15歳で飼い主に放棄されたなんて、あまりに酷いですね(><)
Xmasウェアが似合ってましたよ♪
ボランティアさん、いつも有難う!

この子を見て、あっポテトと思った方も多いと思いますが、
ポテトとサラダが捨てられた後に、また同じ場所に捨てられたマルチーズです。
夏に行われたしっぽの紀伊國屋のイベントにいらしてくださった飼い主さまが、
その後、センターに行ってこの子を引き取られました。
この子もポテトと同じように毛が抜け落ちて可哀想な姿でしたが、こんなに可愛いくなりました。
ポテトとサラダも優しい飼い主さまに貰われまいたが、
ゴミ同然に捨てるのも人間、愛の手を差し伸べるのも人間・・・
どちらを選択するか・・・
人として生まれたからには、お天道様の下を堂々と歩けるように生きたいですよね。
会わせていただき、有難うございました。

そして、この子を見て、えっ!ポン太?と思われた方も多いと思います。
ポン太と同じ時期に捨てられた兄妹犬です。
捨てられた4匹全員の鼻には、針金のような硬いもので縛られた跡が残っていましたが、
ポン太の傷は切り口がパックリ割れていましたから、この子も同じ跡があるので良く分かります。
飼い主さまも、ポン太に会いたくて来てくださいましたが、
ポン太くんは来てませんでした。ゴメンナサイ(><)
話は長くなりますが、もう1匹の子はワイマナラーで、7年前に某テーマパークで
行われたイベント犬譲渡会で譲り受けたそうです。
人馴れしていなかったり、老犬の子が多かったと聞いていましたが、
この子も懐くまでに一年かかったそうです。
また、運命を感じてしまいますが、当時この子をお世話した人が、現在しっぽの会のスタッフです。
会場で、偶然の7年後の感動再会となりました!(;0;)
一緒にいたもう1匹のミックス犬も保護犬だそうで、飼われている犬は全員が保護犬でした。
日本も犬を飼う際に、保健所や愛護団体から保護犬を選ぶことも、
選択肢としてポピュラーになって欲しいと思います。
アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどでは、
シェルタードッグを譲り受ける際に飼い主審査があって、
イギリスなどではシェルタードッグのオーナーがスティタスだったりするそうです。
ですから、日本の保健所のように再放棄、中には再々放棄も(><)されることはめったにないようです。

署名コーナーです。
この度は、693名のご署名がありました。
集めてくださった署名用紙を届けてくださった方もいらして、
合わせて833名のご署名が集まりましたm(__)m
この日来てくれたワンたちも、以前は身体も心も傷ついていました。
人間の身勝手な行動の犠牲になる犬猫たちを減らすために、
皆さまのご署名をお待ちしています。
☆☆☆
当会のオリジナルグッズやバザーの売り上げは142,735円もありました!!
また、協賛の北国商店さまは、売り上げの中から7,467円ものご寄付をくださいました。
いつも本当に有難うございますm(__)m
また、クオカードやケージ、ペットシーツなどの他、たくさんの物資をいただきました。
5,118円の募金もいただきましたm(__)m

北海道ボランティアドッグの会 高瀬理事長です。
売り上げの中から、北海道ボランティアドッグさまに35,683円を寄付させていただきました。
しっぽの会の初寄付です^0^
ご来場いただきました皆さま、ご署名、ご寄付、お買い上げくださいました皆さま、
本当に有難うございました。
主催の北海道ボランティアドッグの会さま、たいへんお世話になりました。
お誘いいただきまして、本当に有難うございました。
また、お手伝いくださったボランティアの皆さま、お疲れ様でした。
いつも、助けていただいています!
本当に有難うございましたm(__)m
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10月17日(日)、札幌市教育文化会館で行われました札幌市小動物獣医師会主催の市民公開講座。
当日は少し肌寒いお天気でしたが、開演一時間前からご来場者の方がみえられ、
熱心にメモを取られる方も多くいらっしゃいました。
当会も初めてのことなので緊張しましたが、お陰様で無事に終えることが出来ました。
ご来場くださった皆さま、本当に有難うございました。
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第21回市民公開講座入口です。 (何故か第22回になっています^^;) テーマは 考えよう、大切な命について ~不幸な動物を減らすために~ 札幌市動物管理センターの成田 明指導係長と行動クリニック院長の小田 健郎先生、当会代表の稲垣 真紀がそれぞれの立場で講師を務めさせていただきました。 |
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準備室では、ご来場の皆さまに差し上げるプレゼントの袋詰め作業をされていました。 フードサンプルや小物グッズ、缶ジュースも入って、嬉しいお土産でした^-^ |
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実は、当日カメラの調子が悪くて、以前に撮影したものでごめんなさいm(__)m 左前から、講師の小田先生、役員の寺澤先生、札幌市小動物獣医師会の立花先生、役員の田之上先生、大場先生、当会代表稲垣です☆ 今回の講座ではリハーサルを2回行われましたが、問題解決のためにお互いが同じ方向を向いて、建設的な意見を述べ合うことが出来ました。 |
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会場入口に、当会の会報、署名用紙、カレンダー案内、募金箱をご用意し、ご来場の方に配布させていただきました。 札幌市小動物獣医師会さま、有難うございましたm(__)m |
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いつも大勢の方がご支援くださっています。 いつもいつも、本当に有難うございますm(__)m |
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主催者の札幌市小動物獣医師会さまによると、ほぼ満席の170名あまりのご来場があったそうです。 皆さま、興味深く講座を視聴してくださいました。時間が押し迫って質問のお時間がなくなってしまいました。申し訳ありません。 |
☆簡単ではありますが、当日の講義の概要です☆
■札幌市動物管理センター 成田 明指導係長
・講義の前半では、収容されている犬猫数と実態はどうなっているか。
・後半では、収容された犬の写真を交えながら、収容される数を減らすことと、
・返還譲渡される数を増やすことを目指す。
・具体的に、そのために「飼い方教室」の実施したり、飼い主の責任とマナー・モラルの向上させること。
※今後の取り組みは、放棄する飼い主への説得、場合によっては拒否。
■行動クリニック 小田 健郎先生
・犬種の特徴を知っていただきたい。
・行動を予想することで、経験を積ませて問題行動をなくす。
・犬を飼う前に、自分のライフスタイルにあった犬種を選択すること。
・それによって、扱いきれなくなって放棄される犬を減らしたい。
・神経の髄鞘の伝達が人だと3~10歳終わり、犬の場合は3ヵ月で終わるので社会化の大切な時期である。
■当会代表 稲垣 真紀
・しっぽの会の過去3年間の保護犬猫数と譲渡犬猫数は、全体から見たら一握りの命である。
・飼い主のモラルやマナーが向上しなければ、現状は変わらない。
・そのために、一人一人が出来ることがあるはず。
・捨てられた犬猫の写真から、保護して会で変わっていった様子。
本番前の打ち合わせの時のお話ですが、
総合司会の玉井先生はやむを得ずに動物を手放さなければならない時、
他の人に委ねても大丈夫なように育てられることがベストであるし、
一人一人が不幸な命を救うためにはどうしたらいいかを、
真剣に考えていただく機会にしたいと仰っていました。
また、小田先生も 環境省のHPページでは子犬を飼うことを前提とした内容になっているが、
成犬でも十分にしつけが出来る。
オスワリとマテのコマンドを上手に使い、褒めて育てることが大切と仰っていました。
人間もそうですが、良い経験は落ち着きや自信にも繋がりますし、
信頼関係が深くなることで、犬との生活がさらに充実したものになると思います。
センターは今後の取り組みとして、
放棄する飼い主への説得と場合によっては拒否する姿勢をあげていらっしゃいましたが、
ぜひともお願いしたいことです。
興味深かったことは、小田先生の講義の中で、神経の髄鞘の伝達のお話です。
「3つ子の魂百までも」と言いますが、犬だと3ヵ月頃までが良いことも悪いことも一番吸収する時期なので、
その月齢は社会化されるのに最も大切な時期です。しかし、人がいくつになっても学習できるように
犬も何歳になっても学習します。新たに犬を迎え入れる方や、すでに飼っていらっしゃる方は、
褒めて伸ばす教育で、根気よく付き合っていただきたいと思いました。
犬は飼い主を一番信頼しているのですから^^
-市民公開講座を終えて-
しっぽの会もこのような講師を務めさせていただく大任は初めてのことでしたが、
「不幸な命を減らす」と言った同じテーマで、動物に携わるそれぞれの立場から、
考えや目標を皆さまに公開し確認し合うことができました。
そして、三者が同じ想いで目標に向けて努力、啓発していました。
春にこのお話をいただいた時、自分たちに務まるのだろうかといった想いと、
保護といった当会の立場でしかお伝えすることが出来ないものがあるはずと、
責任を強く感じながらも想いを強くしました。
このような機会を与えてくださった札幌市小動物獣医師会の実行委員会の
先生方の皆さまには、心から感謝しています。
ご来場のいただきました皆さま、本当に有難うございました。
また、17,428円ものご寄付も頂戴いたしました。
重ねてお礼申し上げます。
講師の札幌市動物管理センター指導係長の成田 明さま、
行動クリニックがご専門の小田 健郎先生、お疲れ様でございました。
しっぽの会もNPO法人となり、これからも社会に貢献できますよう、
何よりも理不尽にも殺されていく命が一匹でもいなくなりますよう、
これからもコツコツと努力してまいります。
本当に有難うございました。
2010年9月26日
開幕して間もなくパラパラと雨が落ちて来たと思ったら、思いっきり降って来ました(汗)
1時間くらい降ったでしょうか(;;)
急いでテントの外に置いていたワゴンを内に入れたので、
窮屈になってしまい、ご来場の方には不自由をおかけいたしました。
イベント全体で約2,900名のご来場があったそうですよ。
しっぽのブースは今年も超満員のご来場をいただきました。
今年もたくさんのワンコや皆さまの笑顔にお会いすることが出来て幸せでした♪
心からお礼申し上げますm(__)m
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江別市小動物開業獣医師会会長吉田先生から、イベント開会のご挨拶です。 気温も17℃くらいと、ちょっと肌寒いお天気でしたが、 各会場はすでにご来場者の方で溢れていました^^ |
| 今年も大盛況だったしっぽのブース。 オヤツの無料プレゼントでは、たくさんのワンと飼い主さまが喜んでくださいました。 オヤツの設置場所が低かったので、直食いのちゃっかりワンもいて、会場は大笑い^^; 手前は手作りのバッグなど小物の数々。 ハンガーにかかっているのは、しっぽのオリジナルTシャツです。 |
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| 毎年楽しみにいらしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。 しっぽの会オリジナルグッズ以外にも、犬の洋服や首輪やリード、鑑札札入れ、カフェマット、アクセサリー、エコタワシなど生活雑貨の数々。リサイクルの商品価格は50円~と、全てお手頃のお値段にさせていただきました。お買い物を楽しんでいただけたでしょうか^^ |
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| 毎年ご参加くださるMOBBYさま、bUCCOさま、quimchoさま、 センスのいいグッズをいつも有難うございます。 コーナーの前は、グッズファンの方や可愛いグッズをゲットしたいお客さまで賑わっていましたよ♪ |
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| BADGIRL-KETTYさまの鑑札札はしっかりした作りです。 万が一、犬が迷子になっても、鑑札札や迷子札がついていたら早く発見できますね。 猫ちゃんの迷子札にも、大変便利です。 猫は完全室内飼いをし、万が一の迷走に備えて迷子札は必須ですね。 |
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| パネルは4枚で両面を使用し、8月のイベントで展示しました道内の保健所のデータ、しっぽの会の子のプロフィール、新しい飼い主さまとの笑顔を中心に展示させていただきました。 布で作ったしっぽMAPも人気で、会の一日が分かりやすく描かれています☆ |
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会場では、571名の多くの方にご署名いただきました。 署名活動は、8月に紀伊國屋書店札幌本店で行いました主催イベント「知ることからはじまる」から行っています。 皆さまの声を一つにして、犬猫を巡る現状を変えていきましょう!! |
| こちらは秋冬の洋服ですね^^ 北国商店さま、人気のエコたわしほか、たくさんの商品を用意してくださいました。 CUSTOM-MADE M&Sさま、FAIRY MARKETさまも素敵なグッズをご提供くださいました。 また、パッチワークキルト作品や可愛いアクセサリーなどなど、たくさんの方に支えていただきました。 本当に有難うございましたm(__)m |
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| 今年も江別市小動物開業獣医師会さまが、当会のワン3匹に電子の迷子札マイクロチップを挿入してくださいました。 | |
| 当会代表 稲垣からもご挨拶させていただきました。 人間の身勝手な行動の犠牲になっているのは弱い立場の動物たち。 相手の身になって考えることが出来たなら、高齢者や子ども、動物たちなど社会的弱者と言われる命を守っていけるのではないでしょうか。 |
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| 当会の3匹のワンがマイクロチップ挿入の実演モデルとして登場しました。まず、ファイトから^^今日は、いつも一緒のチエがいないので、しおらしいファイトです。 マイクロチップは米粒ほどの微細なカプセルなので、痛くはないのですが、雰囲気に緊張気味でした。 ファイト、がんばったね!とってもお利口でした^^ |
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| 続いてニョッキです。 どこからか美味しそうな名前~~って聞こえてきました(笑) 驚きながらも落ち着いて、なかなか堂々としたニョッキでした。 |
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| そしてムクちゃん。 台に上がった時点で、「えっ!?なにするの?!(・_・;)」って感じでしたが、頑張ってくれましたよー^^ 獣医師会の方の手際が良く、無事に3匹終了しました! お疲れ様でございましたm(_"_)m |
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9月23日に札幌市のバンケイスキー場で行われた動物愛護フェスティバル2010に引き続き、会を巣立ったワンたちが遊びにきてくれました。飼い主さま有難うございましたm(__)m |
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| ミックちゃんです^^ いつも有難う! とってもきれいにカットされていましたよ^0^ |
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ジローちゃん、江別にも来てくれて有難う! 突然、大雨が降っちゃったね^^; でも、そのレインコートジローちゃんに良く似合ってるよ^^ ご購入後、すぐにお披露目してくれました^^ 目線の先には、無料配布したオヤツが@0@(笑) |
| 茶花ちゃんはジャムちゃんに。 もともと目尻が下がっていて、守ってあげたい顔のジャムちゃん。 高齢ですが元気で安心しました^^ |
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| キュー・ピー・マヨのピーちゃんは未里ちゃんになりました。 北海道犬の気質を持った、意志のはっきりした子になっていました。 3匹で良く遊んでいたのが思い返されます^^ |
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| 札幌からタクシーで駆けつけてくれたどんちゃん。 飼い主さま、有難うございましたm(_"_)m たくさん楽しんでいただけたでしょうか? |
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| アルミンちゃん^^ご家族の皆さまがそれぞれ小型犬を抱っこされていますね。 みなが大人しくてお利口ちゃんでしたよー♪ |
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| レオンちゃん、久しぶりだね!相変わらずウルウル、クリクリ、カメラ目線♪ 飼い主さまは、レオンのポストカードをゲットされましたよ^-^ 有難うございまーす!! |
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| ノエルちゃん、バンケイに続いて来てくれてありがと! 今日はパパも一緒なので、余計に嬉しそうなノエルちゃんでした~~^^ |
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| ミルキーちゃんも、また会えたね!! 大きな瞳に吸い込まれそう^^ 今日もご家族一緒で仲良し家族さんでした^^ |
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メルちゃん^^唐草模様がとっても似合っています^^ やはり和犬が入っている子は、伝統的な和柄が良く似合っています^^ メルちゃんはワンコと仲良くできるいい子です。マロンちゃんと一緒にパチリ。 まだ、人ごみは怖くてたまらない様子ですが、前よりは余裕も出てきたかな? がんばってね、メルちゃん! |
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マロンちゃんは、相変わらず毛艶が良くてピカピカしてました。 飼い主さまは、お豆腐屋さんを経営されていて、大豆の効果でしょうか。 ワンちゃんの健康にも最高ですね! |
| マリンちゃんです^^ 3年間連続でお越しいただいていますね! 本当に有難うございますm(__)m こうして、毎年マリンちゃんに会うのがとても楽しみです^-^ |
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ダイヤちゃんは桜ちゃんになりました☆ 飼い主さまは留萌で書店を経営されていて、 保健所と協力されて啓蒙活動させています。 自分の町の保健所のことを知ることを実践されていましたm(__)m |
| クッキーちゃんはリアちゃんになりました☆ 後脚が不自由ですが、ものすごいスピードで走れます! さすが、ジャックラッセルですね! 元気いっぱい、明るいリアちゃんでした^^ |
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はなちゃん、江別にも来てくれて嬉しかったよ^^ 可愛いリボンをつけて七五三みたいにとっても可愛いです^^ 毛もふさふさですねーーー^^ |
しっぽの会のグッズの売り上げは何と!!233,045円ありました。 また、25,990円の募金を頂戴いたしました。 ご来場の皆さま、募金くださった皆さま、心よりお礼申し上げますm(_"_)m 江別市小動物開業獣医師会の皆さま、有難うございました。 また、来年もよろしくお願いいたします。 ご来場くださった皆さま、ご協賛の皆さま、朝からお手伝いくださたボランティアの皆さま、 本当に有難うございました。心からお礼申し上げます。 来年も笑顔でお会いしましょうね!! |
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今年7回目を迎える札幌の動物愛護フェスティバルですが、しっぽの会は今年初めて参加させていただきました。
「動物愛護フェスティバル2010」のイベント全体の来場者数は、何と約4,800名あまりだったそうです!
とにかく、ものすごい混雑で、人人人@@犬犬犬@@
たくさんの方が色んなブースで楽しまれていましたよ^^
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会場入り口の大きな看板。 このゲートをくぐると会場のバンケイスキー場のロッジ前の広場です。一日中とっても賑わっていましたー^0^ |
| ロッジがリニューアルされたので、まるでヨーロッパのような風景でした。外にカフェもあって、お茶をすると気持ち良さそうです。手前ではボランティアドッグさまのブースですが、この後、ボランティアドッグ模擬試験が行われていました。いつも人気のブースですね^^ | |
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札幌市動物管理センター上野所長がイベントの開催のご挨拶をされました。 気温も低くて、ちょっと肌寒いお天気でしたが、ご来場者の方の熱気で気温は上昇気味でした~~^^ |
| 続いて、札幌市小動物獣医師会会長 立花先生がご挨拶されました。 左後方に見えるのは、寺澤先生と愛犬のボクサー2匹。顔を見ると強面ですが(笑)、とっても聞き分けのいい子で、イベントの看板犬を務めてくれてましたよ^^ |
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| ボランティアの皆さんと設営を終えて一安心したところです。 モーリーさんもお手伝いにいらしてくださいました^0^ センター出身のビーグルのフクちゃんと柴犬のレオくん、しっぽ出身のくるみちゃんもしっぽブースの看板犬を務めてくれましたよ^^ |
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「北海道・札幌市の犬猫の殺処分数」と「収容ゼロを目指して」、当会犬猫プロフィール、飼い主さんとの笑顔、飼い主さん募集の犬猫写真、足長通信など展示しました。 署名活動もさせていただきました。たくさんの方にご署名いただきました。有難うございましたm(__)m |
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| 動物関係のメーカーさまや専門学校のブースは、犬のお手入れやゲーム、愛犬の缶バッジ作成、フードサンプルのサービスなどあってどこも長蛇の列!! 整理券を配られているブースもありましたよ! |
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今年も 会を巣立った犬たちが飼い主さんと笑顔を見せてくれました。 撮影できなかった子もいました(;;)残念です~~~(><) |
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ラルフくんです^^ たくさんのワンちゃんがいる会場で、なかなか落ち着いていましたよー^^ |
| ジローちゃん、相変わらず穏やかです^^ 悟りを開いているような感じすらあります^^ |
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小麦ちゃんとノエルちゃん^^ 愛くるしい2ワンです^^ |
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クリちゃん^^お久しぶりです^^ 大好きなママに甘えて幸せいっぱいです^^ |
| こごみちゃんです^^ 毛色も濃茶から茶色になって、たれ耳も立ち耳になりました~。 大きくなって健やかに育っています^^ |
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| はなちゃんとプーちゃんです^^ 昨年の8月のカレンダーの2ワンです^^キュートですね^^ |
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| ミルキーちゃんです。 可愛いお洋服を着てますね^^ 3ヵ月前に即日殺処分されるところだったなんて・・・今は幸せいっぱいです^^ |
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| かっちゃんはチビィと命名され、丸顔でたれ耳だった面影がなくなり、 スッキリ顔になりました^^ 朝起きたら耳が立ち上がっていたそうで、驚きです!! |
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| カールちゃんとオパールちゃん^^ カールちゃんはマイペースなので、オパールちゃんを迎え入れた後も ちょうどいい関係のようですよ^^ |
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この度は、47,581円ものたくさんの募金と、437名の方に北海道の動物行政改善要望のご署名を頂戴いたしました。
心からお礼申し上げます。
多くの皆さまにお会いできて、とっても嬉しかったですし、励みにもなりました。
ご来場くださった皆さま、有難うございました。
また、いつもお手伝いくださっているボランティアの皆さま、有難うございました。
主催の札幌市動物管理センターさま、札幌市小動物獣医師会さま、初参加させていただいて大変勉強になりました。
有難うございました。
来年もお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
お手伝いいただいたボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。
「2009動物愛護フェスティバルinえべつ」に参加しました!〔2009年9月27日(日)〕
2009年9月27日
昨年に引き続き「2009動物愛護フェスティバルinえべつ~ワンコと遊ぼう!~」に参加しました。
当日の最高気温は20度の予報でしたが、イベントの会場となった酪農学園大学は
もっともっと暑かったのではないでしょうか。
お天気にも恵まれたこともあり、イベント全体の来場者数は約2,600人。
会場にはさまざまな団体・企業がブースを出展し、
犬の健康診断や、しつけ相談、リボン・エクステ無料取り付けなどが行われていたほか、
一日を通してドッグアジリティの実演や、セラピー犬適正模擬テストなどの
さまざまな催しも行われていました。

小さい犬から大きな犬まで、飼い主さんと楽しそうに走っていました。

しつけ教室。
楽しい犬飼い生活はマナーから♪
何事も、犬も人も楽しんでやる事が大切ですね。

わんわん運動会の様子。
やっぱり走っている姿は楽しそうです。
しっぽの会の3匹が挿入実演に挑戦!

迷子による不幸な事故を減らすために有効なのがマイクロチップ。
万が一、犬猫が迷子で収容されてもこのマイクロチップが埋め込まれていれば、
専用のリーダーでナンバーを読み取り、犬猫の身元を確認することができます。
しっぽの会でも譲渡の決まった犬猫にはマイクロチップを埋め込んだ上で
新しい飼い主さんにお渡しすることにしましたが、
それを知った江別市小動物開業獣医師会様より今回の挿入実演のお話をいただきました。

実演に挑戦するのは小麦ちゃん、ラムちゃん、クッキーちゃんの3匹です。
挿入による痛みは予防注射と同じくらいと言われています。
少し太めの注射のような専用のインジェクターで体内にチップを注入します。
首の後ろの皮下に埋め込まれるのが一般的だそうです。
ちょっとドキドキしていたけど、あっという間に終わりましたよ。
3匹ともとてもいい子でしたね。

こちらラムちゃん。
不安げなお顔ですが、もう挿入は終わり
マイクロチップリーダーで確認しているところです。

クッキーちゃんは既に新しい飼い主さんとの生活をスタートさせています。
ラムちゃんはめでたく今日、新しい家族の元に貰われていきましたよ。
小麦にも早くいい出会いがありますように。
たくさんの方が足を運んでくださいました。

会の犬猫たちの写真展示のほか、
会で制作した缶バッジやマグネット、写真集の販売に加え、ご支援者の方たちからご提供いただいた犬用グッズやあみぐるみ、リースなどさまざまな物が並び、しっぽの会のテントは常に大盛況。

またたくさんの方からのご寄付もいただきました。
みなさんありがとうございます。

写真展示や、飼い主さん募集情報など
熱心に見入っていただきました。

ご支援者の皆さまから提供いただいた商品は本当に素敵でしかも低価格!!
機会がありましたら、是非ご覧になってくださいね。
いつもしっぽの会に協力してくださるMOBBYさんとbuccoさん。

売り上げの一部を会に寄付してくださいました。
ありがとうございます。
(quimchoさん、大阪のお友達もご協力ありがとうございます)

今回も、素敵なドッググッズで溢れかえっていましたよ。
会を巣立った犬たちが飼い主さんと顔を見せてくれました。
どの子も幸せそうな顔で安心しました。
遊びに来てくださった一部のみなさまですが、ご紹介します。

ノエルちゃんー♪この笑顔です。
ふっさふさの白毛に磨きがかかっておりました。

チビ太くんー♪
いやはや・・・カワイイです^^

セブンくんー♪
美しいキャバリアです。

マリンちゃんー♪
優しい飼い主さんと笑顔で訪問してくれました。

あんまり可愛かったので、マリンちゃんサービスショットです^^
大きめで^^

イタグレのはなちゃんです。
臆病なはなちゃんを大切に大切に抱っこしてくださってました。

おひさしぶりの紅ちゃん!!
遊び疲れてます^^;
相変わらずキュートな子です。

遠くからお越しくださいました、コロちゃんですー♪
こんな雰囲気にもすっかり慣れたね^^

もーーーー飼い主さんベッタリのはなちゃん♪
ここまで仲良しだと、笑えます^^
しなだれかかっています(笑

ぷーちゃんでーす♪
カメラはお嫌いなのか(笑
どーしてもこっち向いてくれなくて、飼い主さんが向かせてくれました(笑

先日貰われたばかりのメロンちゃん♪
体調を気遣って、会場には来れなかったのですが
笑顔のお写真を持ってきていただきました。
瞳がキラキラしたお写真です^^

レオンくんー♪
ドッグスリングで飼い主さんとずーっと一緒♪
今日は独り占めだね^^
またぜひ連れていらしてくださいね。
去年は「しっぽの会って何?」というご質問も多かったのですが、今年は昨年よりも多くの方に知っていただけたのでしょうか、特にそういったご質問もなく、会のテントにもたくさんの方たちがお越しくださいました。
しっぽの会を知っていただくとともに、罪のない犬猫たちが日々全国の保健所や管理センターで殺処分されている現実を一人でも多くの方に知っていただくことが、私達がこうしたイベントに参加させていただく目的の一つです。
私達の力だけでできることはとても小さく、そして限られています。
今後も、一人でも多くの方々に“不幸な犬猫を増やさないために、一人ひとりにできること”を考えていただくきっかけになれるような会を目指し、活動を継続させていただく所存です。ありがとうございました。
売上 148,478円
寄付 35,622円
協賛 32,000円
合計 216,100円
当日の売り上げ・みなさまからいただきました寄付・協賛金はすべてしっぽの会の犬猫たちのために大切に使わせていただきます。
主催者の江別市小動物開業獣医師会のみなさま、大変お世話になりました。
お手伝いいただいたボランティアのみなさま、暑い中本当にありがとうございました。
札幌市の 動物愛護フェスティバル2008 に行ってきました。〔2008年9月23日(火)〕
9月20日~26日までの動物愛護週間に動物愛護と適正飼養について 広く皆様に知っていただくため、様々な行事が予定されていますが、 9月23日(火)さっぽろばんけいスキー場にて、札幌市と札幌市小動物獣医師会さま の共催により[ 動物愛護フェスティバル2008 ] が開催されました。
当日は、雨の予報が見事に外れて、秋晴れの絶好の行楽日和に。
会場の駐車場も午前中には満車になり、昨年同様2500名~3000名の ご来場数になるのではと関係者の方のお話でした。
動物の愛護や適正飼養についての関心や理解を深めるため、 優良飼育長寿犬ねこ表彰、動物愛護パネル展、市民講座、 児童動物画コンクール表彰式、動物クイズ、警察犬、 盲導犬やアジリティ競技のデモンストレー ション等多彩な催しがあり、 愛犬を連れた多くの方たちが、イベントを楽しんでいらしゃいました。

本当に良いお天気でした!
スキー場の斜面から、会場全体を見た図です。
えべつ同様、たくさんの人と犬で賑わっています。

犬のエクステだそうです^^
ここで注目されている子はみんな幸せそうでした。

北海道エココミュニュケーション専門学校では、蘇生術として気道を確保して人口呼吸や心臓マッサージの方法を教えていました。
いざと言う時のために、是非!覚えておきたいですね。
おにいさんの笑顔が素敵です(笑

(社)日本愛玩動物協会ではしつけ相談を行っていました。

すがすがしい青空の下、軽音楽の演奏もあって会場は和やかなムードでした。

搾乳体験コーナーもあり、牛と触れ合うことも出来ました。
会場に来ている犬たちはとっても幸せな犬たちです。華やかなイベントの影で、人知れず苦しんでいる動物達がたくさんいることも、もっと知っていただければと思いました。
2008動物愛護フェスティバルinえべつに参加させていただきました。〔2008年9月21日(日)〕
9月21日(日)
薄曇の犬たちも過しやすいお天気の中、動物愛護のイベントが江別市の酪農学園大学で開催されました。
主催の「 江別市小動物開業獣医師会 」さまのお話では、愛護週間のイベントは今年で3回目ですが、多くのご協賛を募って屋外で開催されるのは初めてということでした。当日は愛犬を連れて多くの方がご来場して下さり、なんと来場数は2500名を超えたそうです。
しっぽの会でも、パネル展示、グッズの販売の他、飼い主さまの犬猫のアンケート、会で作成した動物愛護のチラシなどを配布させて頂きました。
保健所などからの譲渡数が増えたといっても、動物を巡る現状はまだまだ厳しく、依然として動物虐待や放棄は後を絶ちません。行政殺処分、多頭飼いの問題、商業動物の福祉、動物実験など問題は山積みです。動物も人間と同じく、喜びも悲しみも・・・怒りも痛みも感じる「命」ある存在です。
是非この機会に動物を巡る現状を思い、人と動物のより良い関係が築けますように動物の気持ちになって 考えてみませんか。

綺麗な芝の、広い広い会場で、時折ウシさんの香りが漂ってくる、カントリーな雰囲気が良かったです。

多くの方が、愛犬と一緒に来ていらっしゃいました。
犬だらけ、人だらけの中、みなさんマナーがよろしく大きなトラブルも無かったようです。
薄曇のお天気、犬達にとっては良い気候でしたね。

午後、少し混雑も解消された頃、しっぽの会のブース前、引きで写真が撮れました(笑
それでもお客さまがたくさんいらっしゃるのがわかります。

しっぽの会のブース裏から会場を撮った写真です。ずーーっと向こうまで、人でいっぱいなんですよー。
←代表いながき(笑

ブース正面です。
少しわかりずらかったでしょうか。
旗か看板があれば良かったなーと、後から思いました。
次回からの教訓にいたします(笑

今回も、たくさんのボランティアさんや商品を提供してくださった方々のご協力がありました。

全て手作りの、陶器やカラー&リード、ドライフラワー、ストラップ・・・・
心のこもったお品ばかりです。

そして!ざんっ!
現在多数のメディアでご活躍中であり、ドッググッズオンラインショップMOBBYオーナーさまでもある、モーリーさんから当日のご寄付の他に、募金箱の贈呈があり、 皆さまからの善意の25,194円もの募金を頂きました。
いつもお世話になっております。
本当にありがとうございます。

MOBBYさんからも、おしゃれなドッググッズ、破格のアウトドアブランド商品など多数、販売していただけました。
MOBBYさん、buccoさんの商品は他には無いセンスの良さでどれも欲しくなってしまうのですが、いつも最後には売り切れていて自分ではあまり買えません(笑

ここからは、ブースに遊びに来ていただけました会から巣立って行った子達です。
まずはあやめちゃーん♪
もう、みんなね、迷子札付けてくれてるんですよね(涙
当たり前のようで意外と見落としがちなことです。
おにいちゃん、ありがとうー。

ふふふ。舞台裏で、お洋服を選んでもらっていたサチちゃん(ビーグル)です。
先住犬のジャックラッセルテリアちゃんと仲良く暮らしているそうです。
お揃いが似合ってます^^

そして深窓の令嬢、紅ちゃん。
久しぶりにお姿を拝見できて嬉しかったですーー。
相変わらずのおてんばな令嬢で安心しました(笑

ダックスのそらちゃん。
ママと、先住犬さん2頭と一緒に遊びに来てくださいました。
「ママ抱っこー」って言ってたよ(笑

ノエルちゃんは、相変わらず可愛くて会場の雰囲気に溶け込んでいて、飼い主さまと楽しんでいる様子に見えました。

事故に遭ったような後遺症で後足がふらつき、目も見えていないひよこ豆ちゃんですが、お会いするたび、ますます元気でイキイキとしています。
飼い主さまもアンケートに答えて下さいました。

ちわわん、プーちゃん。
プーちゃんサイズのお洋服がたくさんあったので、
色々試着されていたけど、プーちゃんもどんどん着こなしてモデル並でした(笑)

そしてトリは、しっぽの会ではすっかり有名犬のハルちゃんです。
こーーんなに大勢の人と犬の中で少し緊張しちゃったね。遊びに来てくれてありがとう♪
頑張って、また来てくれたらいいなー。
このほかセントバーナードのラブちゃんを引き取ってくださった飼い主さんや、センターや保健所から直接引き取ってくださった飼い主さんも、たくさん遊びに来てくださいました。
みなさん、ご苦労もあれど、幸せに動物たちとの生活を楽しまれているようです。
一緒にいた子たちもみんなニコニコしていましたよ^^
皆様から頂いた大切な寄付金は、しっぽの会の犬猫のために、責任を持って 大切に使わせていただきます。
本当に有難うございました。
主催者の江別市小動物開業獣医師会の皆さま、お誘いくださいました北海道 ボランティアドッグの会の皆さま、お疲れさまでございました。
今後とも、動物を取り巻く環境が少しでも改善されますよう、また動物に対する理解が深まりますように、 ますますのご活躍をお祈りいたします。
当日のしっぽの会の売上 66,600円
ご寄付計 74,709円
合計 141,309円を頂戴いたしました。
どうして保健所では犬猫たちが殺処分されているの?〔PDF〕
5月11日(第2日曜日)、6月8日(第2日曜日)
7月13日(第2日曜日)、8月10日(第2日曜日)、9月14日(第2日曜日)
今年度より、飼い主持込みの子犬、子猫のほか、センターに収容された譲渡適性のある成犬や成猫も、譲渡会へ参加させていただけるようになり、動物の年齢に関係なく多くの子が新しい飼い主さんのもとへ譲渡されていきました。

良いお天気に恵まれ、暑いぐらいの一日でした。
多くの方が、新しい家族を探しに笑顔で犬やねこを見ていらっしゃいました。
しっぽの会では、抽選にはずれた方に、会の犬ねこにも目を向けていただけるよう、センターの許可をいただき、飼い主さん募集のチラシを130枚あまり配布させていただきました。

今回は、センターから期限切れの子が3匹出してもらえたそうです。犬は全部で9頭で、1頭だけセンターの子が残りました。
ねこは約68匹(!)持ち込まれ、11匹が残りました。
持ち込まれた方には、同じ過ちを二度と繰り返さないように、親犬、ねこの不妊手術をするように指導してくださっています。

犬で唯一残ってしまったセンターの子です。
人懐っこい良い子なので、新しい飼い主さんが見つかればいいのですが・・・・・・・
平日は、譲渡を受け付けているそうです。

抽選の様子です。
希望の犬ねこの番号を記入した紙を箱の中に入れて抽選で譲渡者が決定します。
倍率は高そうでした。

収容期限切れのヨーキーミックスちゃん。
こうして譲渡会に参加させてもらえれば、優しい飼い主さんに巡り会うことができるんですね^^

おにいちゃん、飼う決意をしてくれてありがとう。
犬はいつまでも君を裏切らない、しっぽのある友達です。
今日の日の気持ちを忘れないで頑張ってね^^
この子も収容期限切れの、センターの成犬です。
元気いっぱいの明るい子でした。
休日にもかかわらず、出勤されていたセンター職員のみなさま、ボランティアで設営や飼い方講習を行われていた(社)日本愛玩動物協会北海道支部のみなさま、おつかれさまでした。
今後も、譲渡会開催日程の拡充や、譲渡適性のある犬ねこの基準をできるだけ拡げていただき、より多くの飼い主に見捨てられた犬ねこが、新しい家族と出会う機会を与えられますよう、お願いいたします。
えこりん村のドック・フェスティバルに参加させていただきました。〔2008.08.02(土)~03(日)〕
札幌から、車で約1時間・・・恵庭えこりん村のイベントに参加させていただきました。
えこりん村の広大な牧草地には、羊や牛、馬が放牧されていて、また美しい庭園もあり、北海道らしい雄大な所です。8月2日、3日のイベントは、低気圧の影響で雨と風が強く、あいにくのお天気でしたが、会から旅立って行ったワンたちが、飼い主さんと一緒に遊びに、やって来てくれました^-^悪天候にもかかわらず、ご来場くださいました皆さま、本当に有難うございましたm(__)m
しっぽの会のブースです。
8月2日、1日目は風と雨が強くなり、終了時間を待たずに撤収いたしました。
悪天候の中、来ていただいた方には感謝です。
2日目は、時々小雨があったものの、たくさんの方が会のブースにお立ち寄りいただき、ご寄付やチャリティ販売にご協力頂きました。
また、会から巣立っていった子たちの、その後の様子も伺えて、楽しいひと時でした。

可愛らしい、ミニチュアの犬や猫が飾られたドライフラワー、しっぽの会オリジナルカレンダー他、手作りのアクリルタワシやポーチを、販売いたしました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。
若葉ちゃん、ご家族みんなでいらしてくださいました。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが、とっても優しく丁寧に、若葉ちゃんに接してくれていて、大切にされてる事が伺えました。
モカちゃんとママさんです。
会にいた頃は「ズーちゃん」でした(笑
見違えるような可愛らしさで、ママに抱っこされて安心しきっていました。
ビーグルの仔犬ちゃん、ももちゃん。
(ごめんなさい。本当のお名前がわからず・・・)
保護される前は、山に棄てられ、さまよっていました。でも今は、愛情に包まれて、すくすく大きくなっています。
ちょっときょとんとしてますね(笑
あんまりやんちゃして、ママを困らせないようにー。
はなちゃん。
後ろのパネルに写っているのも、会にいた頃のはなちゃんです。
この時は、この日が来るのを信じて待っていたんだよね。
もうすっかり家庭犬ですね。
この自信に満ちた笑顔を見てください(笑
当日のしっぽの会の売上 33,150円
ご寄付計 20,549円
合計 53,699円を頂戴いたしました。
有難うございました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。動物たちの医療費その他へ大切に使わせていただきます。
また、会から巣立って行った子との再会が何よりも嬉しいものでした。機会がありましたら、また是非お越しください。
お待ちしております。
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