足長基金支援対象犬猫



足長基金支援についてはこちらをごらんください。


2012年5月 しっぽの会*足長基金対象犬猫

足長組在籍35匹の犬猫たち

クロ ♀  セナ ♂ ダック ♂ ムー ♂ テンボ ♀
モンチッチ ♂ 実(みのる) ♂ ビンゴ ♂ アロー ♂ ライム ♂
風太 ♂ かのん ♀ ヨッシー ♂ 蛍 ♀ 元 ♂
チャコ ♂
寅次郎 ♂ なっちゃん ♀ ヘレン ♀ ピッチ ♂ ジュゲム ♂
カズ ♂ チョロマツ ♂ ミッチー ♂ ゴエモン ♂ くるよ ♀
リッキー ♂ 小春 ♀ ネオ ♂ ビバ ♂ エイ ♂
小雪 ♀ 秋一 ♂ マリ ♀ ドラ ♂
足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。
    支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。



2012年5月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。








          元 オス 8歳
            岩見沢保健所  

 元はもともと肝臓、心臓、甲状腺が悪いため薬を飲んでいましたが、容体が悪化したため入院しました。しかし、回復の見込みはなく、解毒するための点滴をすること以外に治療法はないとのことで、スタッフが治療しながら、会で残こされた時間を過ごすことになりました。元も健康に気を配り、治療に専念できますよう足長組に加えさせていただきます。


        チャオ オス 14歳 
       札幌市動物管理センター  


 14歳の高齢で、飼い主に札幌市動物管理センターに放棄されたチャコ。信じていた飼い主と離れ、どれだけ心細く寂しかったことでしょうか。会陰ヘルニアで肛門周りが大きく腫れ、二度にわたって手術しました。チャコも健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。




<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
緑内障で眼球が飛び出していたため、
左眼球を摘出し、ケアしていたしんのすけ。
余生を会で送っていましたが、
「貰われずらい子を迎えたい。」と幸運な出会いがあり、
新しい家族の一員になりました♪







<悲しいお知らせ>

保護時のロク太は前肢の靭帯損傷と肺気腫で、
交通事故にあった可能性が強いとのことでした。
その後、容体は落ち着いてきましたが、
4月13日、呼吸が早く、足元もふらついていたので、緊急入院。
診断結果は気胸で 肝臓、腎臓も悪化していて、治療の甲斐もなく
残念ながら虹の橋を渡ってしまいました・・・。

ロク太を応援してくださった皆さま、本当に有難うございました。
皆さまとロク太の冥福を祈りたいと思います。











2012年4月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。








          蛍 メス 8歳
         札幌市動物管理センター  

蛍はセンターに迷子で収容されていましたが、
とうとう飼い主の迎えはありませんでした(><)
乳腺腫瘍が複数あり、皮膚病、歯もボロボロで口臭が酷く、
今まで手をかけて貰っていない状態でした。
蛍も健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


        ドラ オス 推定1歳 
       札幌市動物管理センター  


ドラは札幌市動物管理センターに迷子で収容されていました。後両肢は壊死していて、骨が見え出血して痛々しい姿でした。また、両耳先は凍傷になっていました。
ドラも健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。






<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
ハナビーは会から3年前に貰われましたが、
飼い主さんの事情で会に帰って来ました。
寂しそうな表情を浮かべていたハナビーですが、
新たな出会いがあり、新しい家族の一員になりました♪











2012年3月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。








          かのん メス 7歳
         札幌市動物管理センター  

飼い主の都合でセンターに放棄された かのん。
全盲と思われましたが、右目は見えているような反射反応がありました。また、皮膚炎もありますが、ケアして良くなってきています。
かのんも健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


        ヨッシー オス 推定11歳 
            石狩保健所 


ヨッシーは飼い主に8匹一緒に保健所に放棄されました。
慣れ親しんだ環境が急に変わって戸惑いがあるでしょうが、元気に頑張っています。
性格は落ち着いていて穏やかないい子です。
ヨッシーも健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。







2012年2月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。










  
  しんのすけ オス 推定10~歳
      岩見沢保健所  

保健所に迷子で収容されていたしんのすけですが、目も見えておらず捨てられたのだと思われます(><)緑内障による眼圧の悪化もあるので、左目の眼球の摘出手術をしました。健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


   
    マル オス 推定10~歳 
      千歳保健所

マルは一昨年しっぽを卒業しましたが飼い主さんの事情により帰って来ました。マルは高齢ですので、健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


    
    ロク太 オス 10~歳
       江別保健所 

保護された時のロク太は無気力で歩行も困難な状態でした。動物病院で診察をうけたところ、前肢の靭帯損傷と肺気腫と分かり、どうやらロク太は交通事故にあった可能性が強いとのことでした。健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。














ハナビー メス 推定10歳
 札幌市動物管理センター

3年前に譲渡されたハナビーは飼い主さんの事情で帰って来ました。今度こそ終生共に過ごせる飼い主さんに出会えますように。ハナビーは高齢ですので、健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


 
  小雪 メス 推定2歳
    由仁保健所  


フレンドリーでまだ若い小雪ですが、残念ながら猫エイズキャリアでした。健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。
 
 秋一 オス 推定10~歳 
  しっぽハウスより委託


さまよっていた秋一はボロボロになった野良猫でした。秋一は高齢ですので、健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。

   
   マリ メス 10歳
    由仁保健所 

飼い主に放棄されたマリ。性格は人懐こく、スリスリゴロゴロの甘えん坊です。マリは高齢ですので、健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。





<嬉しいお知らせです!♪

足長ワンの3匹がボランティアさんのお宅の家族の一員になりました♪

足長組をご支援くださっている皆さまのお陰で、
こうして高齢の子を救い、優しい方に巡り会うことが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。




ソウル オス 11歳
     しっぽハウスより委託
 

家庭の事情で会にやって来たソウル。
高齢で環境が変わり大変だったと思いますが、持ち前の明るさと活発さで、
健気に頑張っていました。
以前にも会の老犬を看取ってくださった飼い主さまと幸せな出会いがありました。



雪男 オス 13歳
   札幌市動物管理センター

雪男は飼い主に13歳の高齢で
放棄されました。
いたずら好きなお茶目な子でした。
雪男の余生をともに過ごしてくださるボランティアさんとの出会いがありました。






ポム  オス 推定10~歳
 岩見沢保健所

老犬のポムは迷子で保健所に
収容されていました。
食欲が安定せず、
老犬なので足腰も弱っていましたが、
会に来てボランティアさんとの
幸せな出会いがありました。





2012年1月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。








       萌 メス 推定9歳
          由仁保健所  

1
2月上旬、寒波が押し寄せた街中に遺棄された萌。心雑音があり乳腺腫瘍もあるため、今後の治療を検討中です。萌も健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長組に加えさせていただきます。


        風太 オス 推定10~歳 
        札幌市動物管理センター 


センターに迷子で収容されていた風太ですが、年老いて認知症になり捨てられたものと思われます(><)一日でも元気で過ごせるように足長組に加えさせていただきます。




<嬉しいお知らせです!♪

3匹の足長ワンがボランティアさんのお宅の家族の一員になりました♪

センター収容時からほとんど動かなかったクマ子。
性格は臆病で過去に原因となるトラウマがあったようでした(><)

まゆは推定10歳の高齢犬でした。
保護する前は、常にキツネが鳴いている山中の倉庫で、
劣悪な環境で飼われていました。

トッポは迷子で保健所に収容されていましたが、
待てども飼い主のお迎えはありませんでした。
その姿は外飼いで放っておかれたのか、
痩せてガリガリで、毛もボロボロでした(><)


萌は初冬の寒さが増してきた12月、街中に7匹の仲間と遺棄されました。
糞尿にまみれ無残な姿で保護されましたが、
会に来て足長に加わった同月に新たな出会いがありました。

足長組をご支援くださっている皆さまのお陰で、
こうして高齢の子を救い、優しい方に巡り会うことが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。





クマ子 メス 推定10~歳
札幌市動物管理センター

センター収容時からほとんど動かなかったクマ子。
性格は臆病で過去に原因となるトラウマがあったようでした。
今はボランティアさんのお宅で幸せな余生を送っています。





まゆ メス 推定10~歳
しっぽハウスより委託


保護する前のまゆは、
常にキツネが鳴いている山中の倉庫の劣悪な環境のもとで飼われていました。
今はボランティアさんのお宅で、幸せな余生を送っています。




トッポ オス 推定10~歳
由仁保健所


トッポは迷子で保健所に収容されていましたが、飼い主のお迎えはありませんでした。
その姿は外飼いで放っておかれたのか、痩せてガリガリで、毛もボロボロでした(><)

今はボランティアさんのお宅で幸せな余生を送っています。





萌 メス 推定9歳
由仁保健所


萌は初冬の寒さが増してきた街中に、7匹の仲間と遺棄されました。その姿は糞尿にまみれ無残な姿でした。
すぐにに新たな出会いがあり、幸せに暮らしています。







2011年12月

<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子はライムです。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。





推定12歳のライムは札幌市動物管理センターに収容されていました。
左目の眼球に角膜腫瘍のようなものがあり、また、両目とも視力がないようです(><)
皮膚病も酷いのでこまめにシャンプーの必要があります。
性格は静かでマイペースのいい子です。


<悲しいお知らせ>

111月12日、竜次は預かりボランティアさんの腕の中で
静かに息を引き取りました。
最期はまるで眠っているように穏やかでした。
竜次を応援してくださった皆さま、お世話をしてくださったボランティアさん、
本当に有難うございました。
皆さまと竜次の冥福を祈りたいと思います。






<悲しいお知らせ>

11月26日、ネロが虹の橋を渡りました。
吐いて食欲がなかったので数日前から入院していましたが、
残念ながら力尽きてしまいました。
死因は腸閉塞でした。
12歳の高齢で飼い主に放棄されたネロは、会に来て4ヵ月余りでした。
穏やかで優しい手のかからないいい子でした。
今まで応援してくださっていた皆さま、本当に有難うございました。
皆さまとネロの冥福を祈りたいと思います。









2011年11月

<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子は以下の6匹です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。














 ビンゴ ♂ 10歳石狩保健所

ビンゴは推定10歳の高齢犬。耳がただれて炎症を起こしているので、洗浄しています。

ミックスリュウ ♂14歳
しっぽハウス委託

終生預かりだったミックスリュウ。14歳と高齢ですが、この度しっぽの会で足長組になりました。

ソウル ♂ 11歳しっぽハウス委託

ソウルは家庭の事情で会にやって来た11歳の高齢犬。フィラリア陽性でしたので、治療を開始しました。


 ネオ ♂ 5ヵ月滝川保健所

ビバと一緒に保護したネオですが、感染症検査の結果、残念ながら猫白血病と分かりました。


 ビバ ♂ 6ヵ月滝川保健所

ネオと一緒に保護したビバですが、感染症検査の結果、残念ながら猫白血病と分かりました。


 エイ ♂ 5ヵ月滝川保健所

6匹兄妹のエイですが、感染症検査の結果、残念ながらエイだけ猫エイズ感染症と分かりました。


<嬉しいお知らせです!♪

クリステルとブドリが足長基金卒業です!
クリステルは滝川保健所から引き取りしたメスのミックス犬で、
大人しく穏やかな高齢犬でした。
出会いの少ない子を引き取りたいと、
クリステルに白羽の矢が当たりました!

保北長沼を放浪しているところを保護されたブドリ。
とうとう飼い主のお迎えはなく、寂しそうに日々過ごしていましたが、
この度、ボランティアさんの家族の一員になりました。

足長組をご支援くださっている皆さまのお陰で、
こうして高齢の子を救い、優しい方に巡り会うことが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。




<悲しいお知らせ>

10月5日、夜8時ごろ、ミキが虹の橋を渡りました。
死因は老衰と腫瘍の悪化が原因でした。
ミキは2009年9月に札幌市動物管理センターから引き取りした
黒目がちの瞳が愛くるしいメスの老犬でした。
幾度も大きな手術を乗り越え、一度は元気になったミキですが、
とうとう力尽き天国に召されました。
今までミキを応援してくださった皆さま、本当に有難うございました。
皆さまとミキの冥福を祈りたいと思います。






2011年10月

<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子はアツキです。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。





アツキは高齢になって飼い主に保健所に放棄されました。
口にはきつく縛られた跡がはっきり残っています。
性格はかなり臆病で怖がりですが、
根は甘えん坊のようで環境にも慣れてくれば
徐々に心を開いてくれそうです。




<悲しいお知らせ>

2011年9月14日、朝プルが亡くなりました。
8日の早朝、脳梗塞で倒れてから6日目のお迎えでした。
癌が転移して肺に水も溜まっていたため、可哀相に苦しい最期でした。
プルを応援してくださった皆さま、本当に有難うございました。
皆さまとプルの冥福を祈りたいと思います。







2011年9月


<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子は、まゆと小春です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。








まゆはしっぽハウスから委託の推定10歳の高齢犬です。
常にキツネが鳴いている山の中の倉庫で、
週に1度程度の餌しか与えられず、
酷い環境で飼われていました。
童顔で可愛いまゆ。性格も大人しくて穏やかです。


小春(推定1歳)は6匹の子猫と一緒に
親子で保健所に収容されていたました。
性格は臆病であまり人馴れはしていませんが、
少しづつ心を開いています。

残念ながら猫エイズキャリアでした。



<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
クリアは滝川保健所から引き取りしたメスの北海道犬で、
笑ったような表情が可愛い高齢犬でした。

保健所に収容されお迎えのなかったクリアですが、新しい家族の一員になりました♪

足長組をご支援くださっている皆さまのお陰で、
こうして高齢の子を救い、優しい方に巡り会うことが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。








2011年8月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
今月の新顔さんは全員10歳以上の高齢の犬猫ですが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる優しい方に巡り合えますように・・・。
皆さま、応援よろしくお願いいたします。


12歳の高齢で保健所に放棄されたネロ。性格は明るくて落ち着いたいい子です。ネロの残された犬生を共に過ごしてくださる方と巡り会えますように。

クリステルは推定10~歳です。外に出ると元気になりますが、室内ではじっとして動きたがりません。共に過ごしてくださる方と巡り会えますように。
実は推定10歳・・・今まで共に暮らして来た家族がいたはずなのに。穏やかでちょっと臆病な実ですが、今度は終生共に暮らしてくださる優しい方に巡り会えますように。
ブドリは推定10歳。遠くを見つめるような寂しげな表情を見せますが、今度こそ終生共に暮らしてくださる優しい方に巡り会えますように。

リッキーの年齢は10歳ですが、見た目はずっと若々しく見えます。性格も人懐こく、大きな身体が特徴のナイスガイです。幸せな出会いがありますように。



<悲しいお知らせ>

ロイは腫瘍切除手術後、穏やかな日々を送っていましたが、
老いが進み、亡くなる前日は自力で立てなくなりました。
7月1日、静かに息を引き取りました。
皆さまとロイの冥福を祈りたいと思います・・・。
応援してくださった皆さま有難うございました。
2011.7.1



<悲しいお知らせ>

猫エイズキャリアだったきよみですが、体調が優れず脱水症状が現れたため、
病院を受診したところ肺に癌が見つかり、
7月21日朝、静かにに息を引き取りました。
皆さまとご一緒に冥福を祈りたいと思います。
きよみを応援してくださった皆さま、足長基金にご賛同くださっている皆さま、
本当に有難うございました。
2011.7.21



2011年7月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちをご紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。


クリアは10歳~と高齢ですので、足長組に加えさせていただきます。とても明るい性格で、飼い主に裏切られても、人をまた信じ懐いてくれるいい子です。


トッポは10歳~と高齢ですので、足長組に加えさせていただきます。保護時は、痩せてガリガリ、毛もボロボロな状態でした。飼育放棄されていたのでしょう。静かな子です。


くるよは残念ながら猫白血病キャリアでしたので、足長組に加えさせていただきました。性格は穏やかで、甘えん坊。フレンドリーないい子です。




<悲しいお知らせ>

ヨモコが永眠いたしました。推定1歳と早すぎるお別れでした。
ヨモコは、猫エイズと猫白血病キャリアでしたが、
もとは飼い猫だったようで、ゴロゴロと喉を鳴らして甘える可愛い子でした。
吐いて食欲がなくなり、病院で診察していただいたところ、慢性腎不全と分かり、
数日入院しましたが、6月15日に静かに息を引き取りました。
ヨモコを応援してくださった皆さま、今まで本当に有難うございました。
皆さまとヨモコの冥福を祈りたいと思います。



2011年6月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は3匹のワンニャンが足長卒業です!
15歳の高齢で飼い主に放棄されたリリー。
なかなか新たな出会いがなく、腫瘍切除もしたニョッキ。
後足に障害があり歩行が困難だったアード。

5月はこの3匹の足長組に幸せな出会いがあり、家族の一員になりました。
これからは穏やかに、たくさんの愛情に包まれて幸せになってね。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。





<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく子をご紹介します。
高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。







新しく足長に加入させていただく子は、滝川保健所から引き取りしたモンチッチです。
肛門と生殖器に大きな腫瘍があるモンチッチですが、モンチッチは病気が理由で飼い主に放棄されました。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。


2011年5月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は4匹のワンニャンが足長卒業です!
歩行困難と視力障害で生まれてきたファイト。
乳腺腫瘍が取り切れず、新たな出会いのなかったいずみ。
札幌市動物管理センター収容時は、全くシェパードに見えないほど悲惨な姿だったサリー。
残念ながら猫白血病だったミィー。

4月はこの4匹の足長組に幸せな出会いがあり、家族の一員になりました。
これからは穏やかに、たくさんの愛情に包まれて幸せになってね。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。




<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく2匹をご紹介します。
高齢であったり、ハンデがあっても一生懸命に生きています。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。


リリーは15歳の高齢で保健所に放棄されました。
この年齢ですから、両目とも白内障に罹っていますが、
年齢よりも若々しいですし、性格も大人しくて穏やかです。


推定7歳のオス猫のゴエモンは、
でっぷりとして貫録があり、食欲旺盛で元気ですが、
残念ながら猫エイズキャリアでした。
性格は穏やかで和み系のいい子です





<悲しいお知らせ>

マーチは15歳で飼い主に放棄され、会にやって来ました老犬でした。
視力もほとんどなく、足元がふらついていて立っているのもやっとの状態でした。
残った犬生を十分に人の愛情を感じて過ごして欲しいと、会で過ごしていましたが、
子宮蓄膿症で手術をしたり、今年に入ってからは老いがすすみ、
摂食にもムラが出てきて、体力も落ちていきました。

4月9日、眠るように静かに息を引き取りました。
マーチを応援してくださっていた皆さま、本当に有難うございました。
皆さまとマーチの冥福を祈りたいと思います。




2011年4月


<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子は、札幌市動物管理センターから引き取りしたミッチーです。
ミッチーは残念ながら猫エイズ感染症キャリアでした。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。



2011年3月


<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子はテンボです。
テンボは体調が優れず、病院で治療を受けましたが、
皮膚病の原因も特定できず、経過観察状態です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。

<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
おやびんは猫エイズ感染症キャリアでした。
同じく猫エイズキャリアの先住猫がいるご家族に貰われました。
ヤムチャは10~歳を超える高齢犬でした。
元の飼い主に捨てられ心に傷を負っているヤムチャでしたが、家族の一員になりました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

2011年2月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな穏やかに、にこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。


ロイはおっとりした性格のようで、会に来たばかりでも周りを気にする様子もみられませんでした。老犬ですがまだ足腰も大丈夫ですし、溝もヒョイと飛び越えました。睾丸に腫瘍がありますので、近日中に手術を予定しています。 竜次は段ボールに入れられて車から置き去りにされ捨てられていたとの目撃情報がありました。その後、保健所に収容されました。高齢で目も見えていないような、耳も聞こえていないようです。身体のどこを触られても怒ったりしない温和でおっとりした性格です。 2008年に推定8歳で引き取りをしたセナですが、ついに10歳を超えてしまい足長対象犬猫の仲間に入りました。
ちょっとマズルの詰まった可愛らしい顔立ちで性格はほのぼのとしています。是非、セナに会いに来てください。


2011年2月

<悲しいお知らせ>

ももは同居のダックス(さくら)と一緒に会にやって来ましたが、両目とも7歳の時に病気で失明していました。
年末より食餌も食べずに血便が出るなどの症状があったため、元旦に病院に連れて行きましたが、
体温が下がっていたので、そのまま入院しました。
しかし、翌朝に力尽きて虹の橋を渡ってしまいました。
先生は、もともと胃か肺にあった腫瘍が破裂したのではと仰っていました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとももの冥福を祈りたいと思います。



2011年2月

<悲しいお知らせ>

リクは江別保健所から推定3ヵ月の時に保護した子猫でした。
猫エイズであることが分かって、ずっと感染症の猫部屋で暮らしていました。
昨秋より口内炎になり、炎症を抑える注射を毎月接種していました。
また、たびたび脱水症状が現れていたので点滴を受けていましたが、病には勝てず天国に召されました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとリクの冥福を祈りたいと思います。

2011年2月

<悲しいお知らせ>

ぐったりと横たわっているところを保護され会に来たぱっくん。
残念ながら猫エイズでした。
今年に入り脱水症状になるなど体調を崩して入院していましたが、
残念ながら治癒することなく虹の橋を渡りました。
可愛い声で鳴いて甘えてきたぱっくん・・・甘かじりするのが愛情表現だったぱっくん・・・
他の猫を触っていると必ず割り込んできたぱっくん・・・
たくさんの思い出を残し風のように旅立っていったぱっくん。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとぱっくんの冥福を祈りたいと思います。



足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。
    支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。



2011年1月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は4匹のワンちゃんと1匹のニャンが足長卒業です!
高齢で保健所に収容されたワットとカムイ。
残り少ない犬生を家庭の中で少しでも穏やかに過せるようにと当会のスタッフさんとボラさんに引き取られました。
右前足が不自由なチエにも穏やかに過せる新しい家庭が出来ました。
猫のしのさんは保健所に2度も放棄された高齢猫でしたが、やっと幸せをつかみました。
全てを受け入れてくださった新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
今までの分もたくさん甘えて幸せの中で過してね。おめでとう!!


2011年1月

<足長新顔さん>

新しく足長基金に加えさせていただく猫たちと犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかに、にこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。


飼い主に放棄されてセンターに収容されていたムーは下半身麻痺でヘルニアの疑いがありました。すぎに病院へ入院させ治療しましたが、後脚麻痺に変化はありませんでした。今後はステロイド内服薬で長期的に経過をみていくことになりました。穏やかで優しく我慢強い子です。

雪男は飼い主に13歳の高齢で放棄されました。収容中は遠くを見るような目で、飼い主を探しているようでした。性格は、大人しくて手のかからない子です。コリーとシェルティの中間くらいの体格で、年齢を感じさせない軽やかな歩きです。


2011年1月

<悲しいお知らせ>

キノコは札幌市動物管理センターから保護した推定8歳のゴールデンレトリバーでした。
センター収容時から身体全体に水泡のような膿皮症状があり、ところどころ膿んでいて大変痛々しい姿でした。
投薬治療を続けてきましたが、食欲もなくなり、ついに力尽きてしまいました。
痛みや痒みから解放されたキノコ。今頃は仲間たちと思いっきり走り回っていることでしょう。
たくさんの皆さまに気に掛けていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとキノコの冥福を祈りたいと思います。



2011年1月

<悲しいお知らせ>

メイは江別保健所から推定1ヵ月半の時に保護した子猫でした。
感染症検査の結果、残念ながら猫エイズに感染していました。
体調が思わしくなくなり、免疫を高める治療を続け回復を願っていましたが、
残念ながら願いは叶いませんでした。
わずか半年で終わってしまった小さな命。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまとメイの冥福を祈りたいと思います。

2011年1月

<悲しいお知らせ>

さまよっているところを保護されたタンゴール。
会に来た時から体調が悪く、 乳腺腫瘍があったので手術しましたが、
脇にも腫瘍がみつかり、リンパへの転移の可能性を示唆されていました。
ここまで頑張ってきましたが、残念な結果になってしまいました。
皆さまにもタンゴールの冥福を祈っていただけましたら幸いです。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。



足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。
    支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。




2010年12月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は5匹のワンコが足長卒業です!
老犬になって飼い主に放棄されたカバ吉。
高齢で目が見えない上に酷い皮膚病だったバブ。
片目がふさがる程全身毛玉だらけの悲惨な姿で飼い主に放棄されたペコ。
全身の毛が抜け落ち炎症をおこした姿で排水溝で泥まみれでいたポテト。
両後脚のリンパが腫れた状態で排水溝で泥まみれになっていたサラダ。
環境の変化にとまどいながらも皮膚の治療に頑張り、
栄養と愛情をうけ可愛らしい笑顔が戻った5匹。
そんな5匹に新しい出会いがあり家族の一員になりました。
これからは穏やかに、たくさんの愛情に包まれて幸せになってね。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。


2010年12月


<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく猫たちと犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、みな穏やかに、にこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。

野良猫だったヨモコですが、事情があって会にやってきました。もともと飼い猫だったのでしょうか、人が大好きなようでゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくる大の甘えん坊さんです。 左右の瞳の色が違っていてエキゾチックなきよみ。タンゴールとさまよっているところを保護されました。今はまだ緊張していますが、徐々に慣れてくると思います。残念ながら猫エイズでしたので、ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 さまよっているところを保護されたタンゴール。飼い主に捨てられたようです。乳腺腫瘍の手術をしましたが、脇にも腫瘍があったのでリンパへの転移も考えられるそうです。身体を触らせてくれますし、緊張が取れれば馴れてくると思います。 チンチラミックスのような気高い雰囲気のしのさん。一度貰われたのに保健所に再放棄された可哀相な子。おばあちゃん猫ですが、まだまだ元気です。緊張してますが、大人しく静かな子のようです。
周りを和ませてくれる不思議なおやびん。会に来た日からリラックス。ごはんもガツガツ食べ、まったり昼寝の超マイペース。残念ながら猫エイズでしたのでご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 一緒に暮らしていたビーグルと一緒に飼い主に放棄されたヤムチャ。センター収容中、同室の犬に噛まれ怪我をしましたが、順調に快方に向かっています。とってもいい子です。 同じダックスのさくらと一緒にやってきたもも。両目とも7歳の時に病気で失明しました。目が見えないので、臆病なところもありますが、とってもいい子です。ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。  

2010年12月

<悲しいお知らせ>

札幌市動物管理センターから保護した乙女。
ファニーフェイスで存在感たっぷりだった乙女が虹の橋を渡りました。
低体温で腹水がたまり黄疸も出て、残念ながら力尽きてしまいました。
センターから引き取ったばかりで、これからガリガリの身体にお肉をつけて、化膿していた両目を治し、
元気になって新しい家族が出来るはずだったのに・・・残念でなりません。
皆さまと乙女の冥福を祈りたいと思います。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。





2010年11月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は2匹のワンニャンが足長卒業です!
3匹の犬と一緒に放棄されたポコ。環境が変わり引きこもり気味だったポコに新しい家族ができました。
また、高齢で保健所に収容されていた犬のムクも、新たな出会いがあり家族の一員になりました♪
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは穏やかにのんびり暮らしてね。おめでとう♪



2010年11月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
これから共に暮らしてくださる方に巡り合えますように・・・。

サリーは飼い主に放棄され、センターに収容されていました。全身の毛抜け落ち、全身が象皮のように堅く黒ずみ、痒みも強いようで大変痛々しい姿です。皮膚病を治すには薬の他に、定期的な薬浴シャンプーが必要です。
飼い主に病気だからと捨てられたダック。てんかん持ちと放棄理由にあったそうですが、センターでも当会でも、発作を起こしたところを見たことはありません。明るく食いしん坊!体型は小ぶりで足が短めでダックス似です。 野良猫だったチョロマツ。人馴れはしていませんが少しずつ環境に馴染んでいって欲しいと思います。残念ながら感染症でしたが猫同士以外は感染しませんので、ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。

2010年11月

<悲しいお知らせ>

ペンは千歳保健所から保護した推定10歳を超えたゴールデンレトリバーでした。
7月下旬より体調がすぐれず、立ち上がるのもやっとの状態でした。
点滴治療 などで一時は元気になったのですが、
心臓が悪く貧血もあり、発作が起きたら危ないと診察を受けていましたが、
皆に見守られ静かに息を引き取りました。
保護 した時のペンの口には、針金で縛られたような跡があって、身体も非常に汚れていました。
これまではさまざまな苦労をしてきた幸薄い犬生だったと思いま す・・・
今頃、ペンはしっぽの仲間と天国で元気に走り回っているのでしょうか・・・
そして、天国にはペンをいじめる人間は誰もいないから、天真爛漫にいつ でも笑顔でいられるでしょうね。
皆さまとペンの冥福を祈りたいと思います。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。


2010年11月

<悲しいお知らせ>

岩見沢保健所から保護したギン。人懐こくて甘えん坊だったギンが虹の橋を渡りました。
生を受けてから、たった4ヵ月しか生きれなかったギン、
今頃は先に虹の橋を渡った兄弟のキンと仲良く遊んでいるでしょうか・・・
ギンは生まれつきエイズ感染症でしたが、9月あたりから元気がなく、極度の貧血と黄疸がありました。
入院して治療しましたが、残念ながら力尽きて天に召さ れてしまいました。
皆さまにも小さなギンの冥福を祈っていただけましたら幸いです。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

足長基金のご支援は、対象の犬・猫全員のためのものです。
    支援金は責任を持って、大切に使わせていただきます。





2010年10月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は3匹のわんちゃんが足長卒業です!
高齢で飼い主に放棄されたジュリとこてつ。
一緒に飼われていた4匹の仲間と一緒に飼い主に放棄されたプチィに新しい飼い主さまとの出会いがありました。
高齢で捨てられた3匹、残りの犬生を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは、穏やかに過してね。おめでとう♪


2010年10月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。



プルの腹には、握りこぶし大の大きな乳腺腫瘍がありました。
高齢で病気で譲渡に向かないと即日殺処分される運命でしたが、運よく助けることが出来ました。
キノコの身体全体には水泡のような膿皮症状があって、ところどころ膿んでいて、大変痛々しい姿です。
痒みもかなりあると思いますし、ぐっすり休めるのか気がかりです。


2010年10月

<悲しいお知らせ>

ジャンプは小樽市保健所から保護した推定14歳のビーグルミックスでした。
体調が悪くなって半月あまりで虹の橋を渡ってしまいました。
今年3月に会にやっ てきて、童顔の愛くるしい顔で私たちを癒してくれたジャンプ・・・
楽しかったこと悲しそうにしていた姿・・・
いろいろなことが思い出されます・・・14歳 の大往生でしたが、亡くなってしまい本当に寂しいです・・・
どうか皆さまもジャンプの冥福を祈っていただけたら幸いです。
応援してくださった皆さま、本当 にありがとうございました。


2010年9月

<嬉しいお知らせです!♪>

今月は7匹ものわんちゃんが足長卒業です!
半身不随でオムツが必要なヒラリ、フィラリアに感染し投薬治療を続けているジョン、
両目の視力のないガン、高齢で新しい出会いが難しかった、ごんべい、さつき、かりん、ミルキーに
新しい飼い主さまとの出会いがありました。
ハンデを持つ7匹ですが、残りの犬生を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからは、たくさん甘えて穏やかにすごしてね。おめでとう♪










2010年9月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。






ペコは12歳で飼い主に放棄されました。何年も洗ってないのか悪臭と全身毛玉だらけで片目も毛でふさがっていました。早速、毛をカットしてスッキリしました♪ チエはファイトと同じ場所で捕獲されました。左前足が不自由ですが、3本の足で器用に歩いています。過去に骨折したまま放置されたのでは・・・との診断結果でした。 ファイトはチエと同じ場所で捕獲されました。水頭症の疑いもあり、歩行が上手くできません。また、視力は全くないようです。
チエとは仲良く遊んでいます。
ニョッキには小さめですが膀胱結石があり、療法食で様子をみています。また、膀胱炎なので飲み薬で頻尿の様子を経過観察することになりました。




センター収容時からほとんど動かなずジーッとしているクマ子。肛門と陰部の間に手のひらくらいの腫瘍があり投薬治療をしています。また脇腹に腫瘍もあり経過観察中です。 札幌北区郊外の排水溝で泥まみれになっていたサラダ。身体の状態から繁殖犬だった可能性があります。両後脚のリンパが腫れてガンの疑いがありますが年齢を考え手術等治療は未定です。 札幌北区郊外の排水溝で泥まみれになっていたポテト。全身の毛が抜け落ち炎症で赤くなった皮膚が露出していました。
検査をして原因が分かり次第治療を開始いたします。




3匹の犬と一緒に放棄されたポコ。環境が変わり、ちょっと引きこもりのようになっています(><)
穏やかなポコに会いにいらしてください。
メイは感染症検査の結果、猫エイズと分かりました。ご理解のある飼い主さまをお待ちしています。 野良で保護されたミィーは残念ながら猫エイズでした。猫エイズは免疫力が低下する病気ですが、キャリアであっても発症しない場合もあります。 ギンは検査の結果、残念ながら猫エイズでした。
猫同士以外は感染しませんので1匹で飼っていただくには問題ありません。

2010年9月

<悲しいお知らせ>

うし子は札幌動物管理センターから保護した推定14歳のメス猫でした。
センターに収容されていた時から痩せていて目がくぼんでいましたが、
多飲多尿が続いたので病院へ連れていきましたが、
体力が尽き、残念ながら病院で息を引き取りました。
これから幸せになって欲しかったのに・・・物凄く残念です。
応援してく ださった皆さま、本当にありがとうございました。


2010年9月

<悲しいお知らせ>

キンは岩見沢保健所から保護した推定2ヶ月のオスの子猫でした。
検査の結果、残念ながら猫エイズでした。免疫力が低下する猫エイズ。
8月18日、キンが虹 の橋を渡りました。余りに短かった命の灯・・・
皆さまとキンちゃんの冥福を祈りたいと思います。
キンちゃんを応援してくださった皆さま、本当に有難うございました。


2010年9月

<悲しいお知らせ>

ダイは滝川保健所から保護してきた推定10歳のオスのコッカーでした。
年齢より元気で活発だったダイ。
そんなダイが8月17日早朝に亡くなっているいるの をスタッフが発見しました。
苦しんだ表情から心臓麻痺だったのか・・・夜中から早朝にかけて発作が起きたのでしょう。
声をかけ手当てしてあげることも出来 ず、本当に残念です。
どうか皆さまもダイの冥福を祈っていただけたら幸いです。
ダイを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。


2010年5月

<嬉しいお知らせです!♪

今月、足長基金卒業の3匹です。
高齢でセンターに放棄されたポピーに新しい飼い主さまとの出会いがありました。
また、ミラクルも高齢ですが、飼い主さまが決まり、家族の一員になります。
会にやって来て3年目のクロにも、素敵な出会いがありました。
ポピーは左眼が角膜潰瘍になり、既に手遅れでしたが、優しい方との出会いがありました。
ミラクルも高齢であることを、クロも猫感染症キャリアを理解してくださる方に貰われました。
こんなハンデ持つ3匹ですが、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。おめでとう♪


ポピー ♂ ミラクル ♂ クロ ♀

2010年5月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。






推定10~歳のオスのバブは重症の皮膚病で、背中の毛が抜け、象皮のように黒く固くなっています。毎日のケアで、少しずつですが改善されつつあります。 江別保健所に、13歳で放棄されたオスのごんべい。淋しげな瞳ですが、それでもまだ人を信じています。かまって欲しくてアピールする仕草が健気です。 さつきは17歳にもなって、年を取ったからと飼い主に放棄されたメス犬です。立つことも困難なさつきを、あと少し最期まで面倒を看て欲しかったと憤ります。 ガンは迷子でセンターに収容されていた、推定10~歳のオスです。両目とも重症で、右目は手が付けられない状態です。近いうちに右目の摘出手術が予定されています。



ジュリは飼い主の入院で13歳でセンターに放棄されたメスです。今まで、暮らしていた家族に捨てられたジュリは、何を想っているでしょうか。

2010年5月

<悲しいお知らせ>

モンコは札幌市動物管理センターから、5月13日に保護した、推定10~歳のメス猫でした。
センター収容時から弱っていましたが、当会で保護してからも、
様態が良くならず、色々と手を尽くしましたが、
5月24日、静かに虹の橋を渡りました。
最期はスタッフの自宅で過ごし、短い間でしたが家庭の温かさも味わ いました。
モンコを応援してくださった皆さま、本当に有難う ございました。


2010年4月

<足長新顔さん>

新しく当会へ来たじゅげむは残念ながら猫エイズでしたので、
足長対象猫とさせていただきました。
また、ポピーは左目に欠陥があるうえに推定12歳の高齢犬です。
マーチも推定15歳の高齢犬ですので、足長対象犬とさせていただきました。
猫エイズにキャリアでも健康に配慮し1匹で飼ってくだされば、
猫以外の感染はありませんので問題はありません。
ご理解のある飼い主さんをお待ちしております。
また猫エイズをこれ以上蔓延させないためにも、
猫飼いさんそれぞれが、室内飼い、不妊手術のご協力をお願いいたします。





推定2歳のじゅげむは元気ですが、検査の結果猫エイズ陽性でした。 大変人懐っこく可愛い子ポピーは左の眼球に傷があり飛び出しています。推定12歳の高齢犬です。 マーチは立っているのもよろけそうなほど高齢です。大人しく優しい子です。





2010年3月

<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
美人のサファィアにも幸せな出会いがありました。
サファィアは落ち着いた穏やかな性格ですから、きっとご家族を癒してくれるでしょう。
サファイアも、抱っこして貰えるお膝が出来て良かったね♪
本当に有難うございました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。


2010年3月

<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
可愛いラスカルにも幸せな出会いがありました。
甘えん坊のラスカルに家族が出来て、本当に良かったと思います。
いつもでも抱っこして貰えるお膝があるっていいですよね♪
本当に有難うございました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

2010年3月

<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
ペーは生まれつき肛門がない障害を持って生まれた子でした。
手術をして尿道から排泄できるようになり、普通に生活できるようになりましたが、
なかなか出会いはありませんでしたが、この度、家族の一員になりました。
本当に感謝いたします。有難うございました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

2010年3月

<嬉しいお知らせです!♪

足長基金卒業です!
テリアミックスの高齢犬、桜にも幸せな出会いがありました。
桜は高齢で心臓が悪く、身体に数ヶ所の腫瘍がありました。また、フィラリアにも感染していて、投薬治療をしていました。飼い主さんにとって、いろいろな負 担が大きいのですが、「最期を家庭で過ごさせてあげたい。」と、当会のボランティアさんに貰われて行きました。本当に有難うございました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。


2010年3月


<足長新顔さん>

新しく当会に来た高齢犬3匹を、足長基金対象犬に加えさせていただきます。
知ちゃんは高齢で保健所に収容されていました。とっても性格のいい子です。
桜ちゃんもかなり高齢です。少し認知症がかって来ているようです。
フィラリアもプラスで脇腹と右足に腫瘍があります。
ジャンプは飼い主放棄された高齢犬です。
極度の貧血もあり、経過観察中です。
性格は穏やかでいい子です。ジョンはフィラリア感染していたので、
現在、投薬治療中をしています。穏やかでお利口 な子です。
温かい家族が欲しいのはどの子も同じです。
ご理解のある飼い主さんをお待ちしております。









ともちゃんは表立った健康上の問題は、今のところないようです。花マルのいい子です^^ 桜ちゃんは、厳しい環境にも耐えて来た頑張り屋さんです。身体を触られるのが苦手です。 ジャンプは大人しくて穏やかでとってもいい子です。環境に慣れるまで大変だと思いますが、頑張って欲しいです。 ジョンは穏やかな子です。新しい環境にも臆することなく、落ち着いて堂々としています。

2010年2月

<嬉しいお知らせです!♪
足長基金卒業です!
シーズーミックスの高齢犬ミントにも素敵な出会いがありました。
甘えん坊のミントに家族が出来て、本当に良かったと思います。
いつもでも抱っこして貰えるお膝があるっていいですよね♪
残りの犬生を幸せに暮らして欲しいと思います。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。


2010年2月

<嬉しいお知らせです!♪
足長基金卒業です!
しずかは身体中に包帯が巻かれた状態で、センターに収容されていました。
腹にはこぶし大の腫瘍がぶら下がり、大きさは床に床に着くほど大きくなっていました。
当会で引き取り後、一刻も予断を許さない容態でしたが、体力を付けてから手術することになりました。
心臓も悪いので手術の麻酔に耐えてくれるか、大変心配しました。
腫瘍もたくさんあったので、1回では全部を取る切ることが出来ず、
1月末、再手術し全ての腫瘍を取り除くことが出来ました。
その後、傷の具合も良くなり食欲も増して、普通の日常生活を送れるまで回復することが出来ました。
そして、2月中旬、しずかを迎えたいと新しい飼い主様との出会いがありました。
一時は生死も危ぶまれ、センターでも引き取り手のなかったしずか・・・。
皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、優しい方に巡り逢えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

2010年1月

<嬉しいお知らせです!♪
足長基金卒業です!
キャンはセンターに収容されていた時から様態が悪く、安否が危ぶまれていました。
引き取り後に検査をした結果、全身に癌が転移。手が付けられない状態で、余命わずかと宣告を受けました。
下腹にあったこぶし大の乳腺腫瘍の切除手術も中 止。
少しでも静かに穏やかに残された日々を過ごさせてあげたいと思っていました。
そして!1月26日、「最期は家庭で過ごさせてあげたい。」と新しい飼い 主さんとの出逢いがありました。

皆さまのお陰で、足長基金ではこうしたハンディキャップのある子を救え、慈愛溢れる方に巡り逢えました。
冷たいガス室で殺されるのではなく、優しい家族の 温もりの中で最期を過ごすことができることに、
もう、言葉では言いあらわせないくらい感動しました。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございまし た。



2010年1月


<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬猫たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、日々がんばっています。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・・。






ザックは後左脚の骨に異常があって、左後脚が着けない状態です。病名もはっきりせず、現在様子見の状態です。 半身不随で歩行ができませんが、前足の力で健気に頑張っています。排泄は自力で出すことが出来ますが、オムツをしています。 全身に癌が転移していました。下腹には大きな腫瘍がありますが、心臓も弱いため、手術はリスクを伴い危険と出来ない状態です。 猫エイズでした。食欲もなく痩せてきているのが、心配です。

2009年12月


<嬉しいお知らせです!♪

膝蓋骨の脱臼で、時々、歩行困難になっていたダイヤ・
右目が潰れて左目の視力もほとんどなかった政宗・
高齢で新しい出会いが難しかった鈴太郎・パピに新し い飼い主さまとの出会いがありました。
ハンデ持つ4匹ですが、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げま す。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
2009年も多くの足長基金の犬猫に素晴らしい出会いがありました。
本当に有難うございましたm(__)m






ダイヤ 政宗 鈴太郎 パピ

2009年10~12月

<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。






12歳で飼い主に放棄されたミントです。痩せていますが元気になり、少しずつ心も癒えてきているようです。 高齢犬です。大きな乳腺腫瘍があり、手術しましたが取り切れませんでした。心臓が悪いため、再手術の予定は立っていません。 高齢です。心臓に雑音があり薬を服用中です。 あまり年齢を感じさせない子ですが、推定12歳の高齢犬です。





かなり高齢で、両目とも白濁し、白内障になって目がほとんど見えていない様子です。 高齢なうえに、床に着くほどの大きな腫瘍があり、生死を懸けた大手術をしました。取り切れなかった腫瘍の再手術が待っています。 高齢でガリガリに痩せていましたが、少しずつ元気になって来ています。 メインクーンのような可愛い子猫ですが、残念ながら猫エイズ陽性でした。ご理解のある飼い主さまを、お待ちしています。




右目が潰れていて視力がありませんが、その後、左目もほとんど見えていないことが分かりました。 膝の関節の皿がずれる、膝蓋骨の脱臼のようです。痛みを伴っているので、痛み止めの薬と、関節などにいいサプリメントを与えています。

2009年11月


<悲しいお知らせ>

札幌市動物管理センターに収容されていた時のリキは、
淋しそうにポツンとうずくまり、突然の環境の変化に戸惑っている様子でした。
保護してからも、殻に閉 じこもりハウスから出ようとしませんでしたが、
徐々に現実を受け入れたのか元気になり、日々穏やかに過ごしていました。
しかし、11月27日の夜に突然痙 攣を起こし、28日深夜に残念ながら力尽きてしまいました。
痙攣を起こしている時は、苦しそうで看ていても辛かったのですが、最期は静かに息を引き取りま した。
リキを応援してくださった皆さま、本当に有難う ございました。



2009年11月


<悲しいお知らせ>

残念なことに日本の至るところに家を持たないホームレス猫はいますが、
マメ太郎もそんな境遇の猫でした。負傷して弱った身体で会に来ましたが、
元 気になって人慣れもしてくれば、温かい家庭に引き取られるのも夢ではないと思っていました。
しかし、11月13日にとうとう短い生涯を終えてしまいまし た。拾い主さんも飛んで来てくれ、
亡くなって初めて撫ぜてあげることができたとおっしゃっていました。
応援してくださっていた皆様、本当に有難うございました。
皆様とご一緒に冥福を祈りたいと思います。



2009年10月~11月



<嬉しいお知らせです!♪

高齢で新しい出会いが難しかったチコに、新しい飼い主さまとの出会いがありました。
また、メロンも高齢で大きな腫瘍を取り除く手術もしましたが、素敵な出 会いがありました。
小麦は左前脚が関節から曲り、3本脚で歩行する不自由な身体でしたが、優しい方との出会いがありました。
こんなハンデ持つ3匹ですが、 生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださったことに、
心から感謝申し上げます。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。おめでとう♪


チコ メロン 小麦

2009年10月


<悲しいお知らせ>

ガブは代表が保護活動を始めた頃に保護した古株の子でした。
渋さが魅力で独特の存在感があって、皆に愛され慕われていました。
神経の病気で歩けな くなった時期もありましたが、奇跡的に回復し元気を取り戻しつつありました。
しかし9月末に体調を崩し入院。保護した時のガブは既にフィラリアに感染して いて、
それが心臓にダメージを与える原因になり、10月3日深夜に静かに息を引き取りました。
いままでガブを応援してくださった皆さま、本当に有難うござ いました。
ガブ君、いままで皆を笑顔にしてくれて有難う !


2009年9月~10月



<足長新顔さん>

新しく足長に加入させていただく子は、リキとマメ太郎です。
リキはかなり高齢です。お腹も壊しやすく元気がありません。
マメ太郎は野良猫出身で、負傷した身体で会にやって来ました。
人慣れせず、孤独な男子です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。




2009年8月



<足長新顔さん>

新しく、足長基金に加えさせていただく犬たちを紹介します。
それぞれに高齢であったり、不自由があったりしますが、
みな穏やかににこにこと毎日を楽しんでいます。
残りの犬生を共にしてくれる方に巡り合えますように・・。






穏やかなカムですが、眼球の動きに違和感を感じ、診て貰ったところ顔面麻痺との診断でした。 あまり年齢を感じさせない子ではありますが、14歳の高齢犬です。 高齢な上に、大きな乳腺腫瘍がありました。心臓が止まりそうになりながらの大手術に耐えた子です。 左の前足が曲がったまま固まってしまっています。

2009年8月


レオン、足長基金卒業です!
センターから引き上げた時は、手術痕、下半身麻痺、マズルの深い傷と満身創痍だったレオン。
今では麻痺も歩けるまでに回復し、とうとう優しい飼い主さんに巡り合う事ができました。
まだ排泄が上手にできないレオンを全て承知の上で迎えてくださいました。
基金には、大変お世話になりました。ありがとうございました!



2009年6月


高齢のラッキーと、猫エイズ陽性のビビオにご理解のある優しい飼い主さんが名乗り出てくださいました。
ラッキーは最近は体調のせいか、後ろ足の毛が薄くなったり、ビビオもちょっと首が傾いたりとと心配していましたが、
これからは、それぞれに2匹だけを見つめてくださる飼い主さんがついています。
応援してくださったみなさま、ありがとうございます。
ラッキーもビビオも幸せに卒業です!



2009年6月


数ヶ月前からぐっと体調の落ち込んでいた望ですが、6月4日、とうとう天国へ旅立って行きました。
最期は、恐れていた呼吸困難も無く眠ったままでした。
多くの疾患を抱えながらも凄い頑張りで生きてくれた望です。
皆さまの支えのおかげで、痛みや苦しみを最低限取り除いてやることができました。
応援ありがとうございました。



2009年4月



嬉しいお知らせ目白押しです!
高齢で口内炎があり、日がな一日寝て過ごしていた猫のサビ、ベンジーも高齢になってから飼い主に捨てられた子です。
イブは、若くて元気ですが猫エイズのキャリアでした。
こんなハンデ持つ3匹に、生涯を共に過ごしてくれる飼い主さまが名乗り出てくださいました。
お三方とも、間違いの無い、安心してこの子達をお願いできる方です。
新しい飼い主さま、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。
3匹はやっと本当の幸せを手に入れることができました。おめでとう♪


サビ ベンジー イヴ

2009年2月



<足長新顔さん>

新しく当会へ来た子、子猫だった子、
改めて検査をした子、それぞれに猫エイズの陽性反応がでました。残念です。
健康に気を配り、良い状態でご縁を待てるよう、足長基金へ加えさせていただきます。
1匹で飼ってくだされば、問題はありません。
ご理解のある飼い主さんをお待ちしております。
また猫エイズをこれ以上蔓延させないためにも、
猫飼いさんそれぞれが、室内飼い、不妊手術のご協力をお願いいたします。





野良猫だったイヴ。まだ若く元気ですが、検査の結果猫エイズ陽性です。 子猫のリク。大変人懐っこく可愛い子です。検査の結果猫エイズ陽性でした。 古株で個性的ななっちゃん。
この子も、残念ながら猫エイズ陽性がわかりました。

2009年2月


悲しいお別れもありましたが、2月は2匹にご理解のある新しい飼い主さまが現れてくださいました!
ナーニは猫エイズ陽性ですが、1匹で大切に育てたいとおっしゃって下さる方です。
一生発症しない子もいますので、ナーニがこのまま健康に過ごしてくれる事を願うばかりです。
野良出身のふくも、お顔の皮膚の状態もだいぶ良くなり、これから普通の幸せを存分に味わえることでしょう。
見守ってくださったみなさま、新しい飼い主さま、本当にありがとうございました。
ナーニ、ふく、おめでとうー♪


ナーニ ふく

2009年2月


12月ののぞみに続き、また、悲しいお知らせです。
豆ちゃんが2月1日に亡くなりました。
生まれつき骨格の影響から便の通りが悪く、自力で排便する事が出来ませんでした。
定期的に浣腸をしていましたが、もともと食が細く、今年になって急に元気がなくなり、
2歳の短い生涯を終えました。豆ちゃんの早すぎる死が悔やまれます。
皆様と、豆ちゃんの冥福をお祈りするとともに、支えてくださったことに感謝いたします。



2008年12月


12月26日、のぞみが永眠いたしました。
秋から食欲がなくなって、元気がありませんでした。
それでも機嫌がいいと、ゴロゴロ喉を鳴らして甘えていたのに残念です。
最期は、眠るように静かに亡くなりました。
皆さんとともに冥福を祈りたいと思います。
応援ありがとうございました。



2008年12月



<足長新顔さん>

足長基金に新しく、ミニチュアダックスフントのレオンが加わります。
どうぞよろしくお願いいたします。

術後に(恐らく椎間板ヘルニアの手術)放棄されていました。センター収容時は排泄も困難な状況でしたが、徐々に自力で行えるようになり、現在は歩行に少々問題があります。
これからレオンがどう回復するかは分かりませんが、これ以上辛い想いをしないよう、大切に見守りたいと思っています。

2008年12月



ご縁はなかなか難しいかなと、基金に入ったばかりのピッキーに朗報が届きました。
元気ですが、同じように若くは無いキャンディと一緒に引き取ってくださる方が現れたのです!
寝食を共にしたキャンディと一緒ですから、きっとすぐにご家庭に馴染めると思います。
応援くださっているみなさま、飼い主さま、ありがとうございました。
ピッキー卒業です!


2008年11月


足長基金で出会いを待っていた高齢のまりちゃんが、永眠いたしました。
腎臓を患い点滴や注射に病院へ通い頑張りましたが、残念ながら回復することはありませんでした。
新しい飼い主さんに巡り合うことは叶いませんでしたが、今まで応援してくださったみなさまに、きっと感謝していると思います。ありがとうございました。



2008年11月



<足長新顔さん>

足長基金に新しく、高齢の犬たちが増えましたのでご紹介させていただきます。
犬生の終盤にこそ、穏やかな毎日を送ってもらいたいと思う子たちです。
どうぞよろしくお願いいたします。





15歳での飼い主放棄犬です。
年齢を見た時は驚きましたが、一番に驚いたのは、この子本犬でしょう。
ラッキーも10歳と高齢ですが、穏やかでいい子です。 目が、良く見えてないような感じがあり、何をするにも戸惑うしぐさを見せるピッキーです。

2008年11月


またまた嬉しいお知らせです!ヨークシャーテリア、推定10歳で気管支の弱かったマリちゃん が、
新しい飼い主さんに巡り合う事ができました!
以前にも、訳ありの子を飼ってらっしゃった方で、マリちゃんの全てを受け入れた上で、じっくりと考え、決 めてくださいました。寒さに弱い高齢の小型犬ですから、冬になる前にお迎えいただけて良かったです。
ありがとうございました。



2008年11月


飼い主さんの事情で会に来たらんちゃんでしたが、この度、身内の方へ託される事になり、
基金を卒業いたします。高齢ですし、身内の方のところですので、今後の猫生は穏やかに過ごすことができそうです。
応援ありがとうございました!!


2008年10月


<足長新顔さん>

足長基金に新しく、猫たちが増えましたのでご紹介させていただきます。
健康な子達よりも医療費がかかることや、持病などにより譲渡の可能性が低いため、
基金のお世話になりますが、新しい飼い主さんへの譲渡を妨げるものではありません。
ご理解のある飼い主さんがいらっしゃいましたら、是非お願いいたします。





カビによる皮膚病で、皮膚の状態が思わしくありません。 自力での排便ができず、介助を必要としています。 腎臓病と癲癇持ちです。

高齢で、あまり元気がありません。 生まれつき肛門の無い「鎖肛」でしたが、手術で排泄が可能になりましたので、新しい出会いを待ちたいところです。 ネコエイズとネコ白血病のキャリアです。
この子達を、どうぞよろしくお願いいたします。


2008年10月


10月は、うれしいお知らせです!!!
今年春ごろ、札幌市動物管理センターから来たメイちゃん が、優しい飼い主さんに巡り会うことができました!!
メイちゃんの体調を気遣い、お薬や症状について積極的にご質問くださったり、
これまでも、捨てられて いた子と暮らされていた優しい方です。
メイちゃんおめでとう。そして飼い主さま、メイちゃんをよろしくお願いいたします。


2008年7月


7月は、悲しい出来事が多くありました。古株のハスキーミックス、エル。猫のミニが相次いで亡くなりました。
応援してくださったみなさまと一緒に、冥福を祈りたいと思います。今度生まれてくる時は、生涯を共にしてくださる方のところへ生まれてきて欲しいです。


2008年6月


初代足長基金の子だったさっちゃん、いちごちゃん、モカちゃん。
なんと、ご理解のある優しい飼い主さんが現れてくださり、基金から、また、しっぽの会から巣立っていきました。
今まで応援してくださったみなさま、ありがとうございます。私たちも諦めないことの大切さを学びました。



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